2024年8月9日金曜日

2024 8/9  台風直撃

九州地域の皆様

大地震 びっくりしたと思います

被災された皆さん 暑いですが健康に気を付けて頑張ってください

今年は正月からおかしな年ですね

地球の変革期に来ているのかもしれません

ポールシフトが始まっているとの話も

地球のN極とS極が反対になることです

北極が南極になるのです

地球にいても 人間にはわかりません

ただ かなりの時間が掛かって少しずつ

傾くみたいです

これの影響か 太陽の光が当たる場所が 変わってきているのか

大洪水 大寒波 大渇水 地球沸騰化

人間も影響が出ているのか

指導者の脳の変化

ロシアにしても 中国にしても

世界を動かす人たちの脳の変化ともとれる

日本の総理にしても

世界のトップたちにも変化が起きている

ポールシフトが影響しているのか

人間がいくら頑張っても 自然の力には勝てません


それにしても 不思議なのが 昔から

お盆と正月前後に 地震が起きますよね

周期があるのでしょうか

とにかく 自然には勝てないので

昔の人たちのように恐れと敬意を持つことが

大事なのかもしれません

昔からこうだった

通用しない時代に突入しているのかもしれません

人ができることは 予測予防

1300年ころ

鰺ヶ沢沖で巨大津波があり

その時の波の高さが20mとの文献がありました

その時は 藤崎町まで津波が来たそうです

藤崎町の高度を見ると確かに

海抜20mほど 到達してもおかしくはないですね

左下に海抜が書いてあります

駅前で20.9m


津軽一帯は大津波に襲われて

かなりの死者が出たようです

気候変動が各地で起こっています


青森市を見ると 平野部は広い 山側には川がたくさんある

平野部は洪水で平野になるのです

あとは昔 海底であった

三内丸山遺跡が なぜに町の中心部にないのか

皆さん考えたことはありませんか

小高い山の上にありますよね

海抜17mあります

浪館一帯になれば海抜4.8m

この地域は昔は海だったと思われます

浅瀬が続く砂浜で 船を出して魚を取ったり

マグロ や真鯛の骨が遺跡から発見されているということは

湾内にもマグロが居たのでしょう

女性たちは 砂浜で 貝や海藻など

取っていたのではないかと思います

マグロが湾内にいるくらいですから

海水温も相当高い

そう考えると この時代は冬がなかったのかもしれません

気温が高いと 広葉樹が多く生え 木の実もいろいろあり

食べ物には不自由してなかった

海抜だけでいろんな想像ができます

現在の地球は 氷河期なんですよ

信じられないでしょう

南極や北極に氷河があるということは

氷河期なんです

それを考えると 縄文時代はかなりの気温が高かった

前回は 河川の氾濫で 洪水の予想図を掲載しましたが

今回は津波 高潮での影響のある海抜を載せますね


セントラルパークは海抜4.4m


スケート場は海抜9m

県病 海抜 2.8m


青森駅前 海抜1.4m


国の津波の予想では 青森市は5mを想定しています

川の決壊 氾濫にも耐えれる場所

津波にも耐えれる場所

災害時 他の市町村と連携が取れる道路

そう考えると おのずと答えは出てきますね

もう少し 冷静に考えて

本気で考えたほうが良いのかもしれません

人間が自然災害に対応できるのは

予測予防しかありません

医療施設の役割に

便利が良いとか お金儲けができるとか

それは一部の人たちの話で

いざ災害が起きたときに誰が責任を取り

指示ができるのか

青森県の知事がすべての陣頭指揮を

取るのです

青森県県立病院は

青森市の物ではありません

青森県全体の病院です

もう少しお金のことは抜きにして

市民県民のことを考えてもいいのではないのでしょうか


昨日はお盆用の鮎釣りに行きました

難しいですよ

解禁当初の増水で 鮎が流されてしまっているようです

活き残った鮎がやっと大きくなってきているようですが

ここ何年か鮎も川の増水で昔のように釣れなくなりました

何とかピンポイントで頑張って

お盆用の鮎は確保できました

おおきいので19cmほど

台風が青森県直撃しそうです

10日は何とかなりそうで出航ですが

11日 12日は 非常にヤマセが強くなり

中止にしました

楽しみにしていた人 残念ですが

天気には勝てません

明日は お盆用の魚と 贈答用の魚を大量に釣らないといけません

ちょっと本気で釣ろうかななどと考えています



2024年8月5日月曜日

2024 8/5 遊漁船

本日の乗船は 弘前市から西川さん
深浦町から藤嶋さん
鰺ヶ沢町から島田さん
3人乗船です
4時出航
波はありますが
だんだん落ちてくる予報
アマダイ狙いですので
深場からですが
沖に出てみないとわかりません
前日の 漂流物があるかもしれません
気を付けて走ります





何とか いつものアマダイポイントに到着
最近 大きい鯵が釣れています
サビキ下せば結構釣れるかもしれません

藤嶋さんに念願のアマダイ


真鯛はかなり釣れます
ただ50cmオーバーの物は少なく
小さいのはほとんどリリース
帰れないものだけクーラーに入れていますね



今日はこのほかには 私に朝一番に

1mワラサが釣れまして

水面まで来たところで フックアウト!

針の上の10号PEが2本切れていました

マグロも掛かり

すぐにラインが切られました

何人か ジグロスト

潮回りが上げの だら潮で

非常に活性が良くありませんでした

難しい釣りでしたね

潮が動けばかなり釣れると思います

11時30分終了 寄港しました


2024年8月4日日曜日

2024 8/4 また。。考えなくちゃ。。

 昨日 釣った ケンサキイカ

食べましたよ

はっきり言います 「美味い!!」

アオリイカとヤリイカを 2で割ったような味ですね

これを狙わない手はない

アオリイカの餌木を出してきました

鰺ヶ沢沖には 

マイカ(スルメイカ)水深100m以上(初夏~冬)

ヤリイカ 水深10m~40m前後(12月末~3月)岩礁地帯

アオリイカ 10m~30m(9月中旬~10月いっぱい)岩礁地帯

コウイカ 10m~?夏頃 砂地 

(釣ったことがないのでわからない たまに刺し網に掛かる)

ジンドウイカ 漁港周り(釣ったことがないのでわからない)

遊漁船で 主に狙うのは

冬場のヤリイカ 秋のアオリイカ

浅場の砂地で狙えば コウイカも釣れそうですね

そして今回の ケンサキイカ 深場の砂地?

初めて釣ったので 釣り方もはっきりしない

ただ アマダイのポイントで釣れたので

深場の砂地にはいるのでしょうか

どの色の餌木が効果があるのか

大変な作業です


ケンサキイカ 昨日釣ったケンサキイカ

  
ヤリイカ 昨年の冬ですね


コウイカ

アオリイカ 昨年の9月下旬に釣ったものです




ジンドウイカ
鰺ヶ沢では水イカと呼んでいますね
20cm以内の小さいヤリイカのような感じです


それぞれのイカの釣り方が違うので

ここでは書きませんが

アオリイカの釣り方で

深場で使えるように 仕掛けを考えないといえません

誰もこの地域で釣ったことのない 未知数のイカですので

聞く人もいませんし

私が 第一人者になるのかもしれません

アマダイのポイントですので

これか釣る機会も増えますので

ひたすら 釣り方を考えますね

アマダイの仕掛けに餌木をつける

これもありかもしれません

やってみるしか答えはありませんね



2024年8月3日土曜日

2024 8/3遊漁船 今日は凄いですよ!

 

海の上はご覧の通り
山形の洪水の木材などが 鰺ヶ沢沖一帯に流れてきています
小さいものから 大きな樹木まで
船に間違ってぶつかれば とても危険
今日は凪でしたので 浮遊物が見えていたので
何とか交わして 走りましたが
波が立てば見えなくなるので
危険と判断
そんなことで 明日の予約は残念ですが
こんな状態ですので 中止にしました




本日の乗船は
弘前市から 成谷さん 住吉さん 木村さん2人 藤岡さん
平川市から田中さん
6人様での貸し切りです


朝4時出航しました
沖は凪ですが
いたるところに 流木だらけ
中には10mもありそうな太い樹木も流れており
走るのにも気を使いますね
赤潮も発生しており
船で走ると 青い夜光色に光ます

今日はメンバーでも 釣り大会とのこと
私にジャッジをお願いしたいとのこと
狙いはアマダイ
優勝 商品は 私も欲しい
シマノのタイプJ 船竿
皆さん気合十分
しかし 腕だけで釣れないのもアマダイ
審査基準は 珍しい魚を釣った人
真鯛はそれらが釣れなかった場合大きさで判断します



今日は朝から大真鯛が連発

しかし 真鯛狙いでないので 皆さん嬉しそうでありませんね

本命はアマダイ



珍しい 太刀魚が釣れました
優勝 ポイント1点追加


ポイントなし
真鯛ですか。。頑張ってください


ポイントなし
美味しく食べてくださいね


良型のアマダイ一匹目
ポイント2点目 


レンコ鯛ですね
ポイントなしですが考慮します


そして 究極の物が釣れました
多分鰺ヶ沢沖では初めてでしょう
皆さん このイカわかりますか
ヤリイカではありません
マイカでもありません
そうです。。
ケンサキイカです
高級以下ですよ
鰺ヶ沢沖に新たなターゲットができました
私が釣ったものですので 診査外


アマダイ2匹目
ポイント3点目
彼曰く 猿賀神社の画像を待ち受けに入れて拝んだそうです
やはり 最後は運頼み これが釣りの行きつく先です


大真鯛 2匹目 ポイントなし
美味しく食べてくださいね


本日釣れたのは 真鯛 いっぱい

サワラ イナワラ レンコ鯛 チダイ 大サバいっぱい

太刀魚 アマダイ ケンサキイカ ウッカリカサゴ

クーラーは写していませんが

想像にお任せします

釣りは腕だけでは釣れないのです

最後は 猿賀神社にお願い

皆さんお分かりになりましたか

神頼みですよ

私の船には神棚があります

胸肩神社のお札が入っています


2024年7月26日金曜日

2024 7/26 遊漁船出航判断

明日の遊漁船 残念ですが中止にしました

下の画像でわかるともいますが

早い時間から大雨

多分 予報より早い時間から雨が降るでしょう

本来ならば 雨は出航です

明日は風もなく凪の予報

普通なら出航しますが

前回 出航した時 走っていると 船に大きな衝撃

すぐに停止

船のスクリューに大きな漁網が絡んでいました

漁船の多くはスクリューや舵の点検ハッチがあります

そこから網を外しますが

なかなか外れません

網を切るときナイフで切ればいいと思いませんか

実はナイフでは切れません

一番いいのは のこぎり鎌

船に何本か積んでいます

あとは ダイソーのはさみ

これは優れものです

太いロープも切れます

刃が曲がっている大きなハサミです

この二つがあれば漁網もロープも何とか

切ることができますね

何とか外して

難なく寄港できました

運が良いと思います

しかし 点検口がない船なら

どうなるでしょう

外せませんから 漂流 スマホが届く範囲なら

仲間に連絡か海上保安庁に連絡

これで見つけてもらえれば何とかなりますが

見つけられないとなると

死を覚悟しなければなりません

今回の中止の判断基準は

雨で視界が悪くなる

海には海流があり

秋田 山形の洪水で川が氾濫

そうなれば海に大量のごみや木材が流れます

下の画像は 海流図です

輪島から鰺ヶ沢沖まで一週間で流れ物が到達します

山形ならば3日ほどで流れてきます

明日で3日ほどですので

青森県西海岸 に流れてきている可能性が高い

見えているゴミなら回避できますが

見えないゴミにぶつかるとどうなるでしょうか

昨日からの大雨で海も茶色に濁っています

とても明日の出航はリスクがあると判断しました
船に木材がぶつかるとどうなるか
スクリューにぶつかるとどうなるのか
すべてにおいて命にかかわります
お金より命の優先
「予測予防」
船が無事なら また沖に出れます
命があればまた釣りができます

遊漁船で一番のジレンマ
お金が目の前でちらつきます
これが一番恐ろしい

そのほかには お客さんが
根拠のない天気予報で 勢いで大丈夫という人たちがいます
運が良ければOKという考え方
やはり船長は き然とした考えで判断基準を
明確にしないと 命を守れません
海で遊ぶにしても山も川も知らなければいけません
すべて人間の血管のようにつながっているのですから



下の画像が海流図です


2024年7月25日木曜日

2024 7/25 赤石川鮎釣り

天気が悪くなる予報
前回の鮎釣り
苔のない状態での鮎食べたら 
なんと赤石の鮎の味がしない
養殖の鮎の味
まずくはないが 美味くも感じない
前回から日にちが経っていますので
川にも苔が付き
美味しい鮎になっているはず

2日前に猿賀神社にお参りに行ってきて
船の安全と大漁の祈願
これで鮎釣りも大丈夫なはず

川の状態は良いはず

ただ いつものように鮎がどこにでも居ない

居場所がわからない

とにかく行かないとわからない

予報は11時ころから大雨になる

珍しく朝の8時から川に入りました

勝負は11時まで これを過ぎると

大雨になり一気に増水の可能性がある

川で囮ルアーでやりますがまったく釣れません

周りにも釣り人がかなりいますが

誰も釣れてません

1時間ほどやりましたが

掛かる気配がない

こんな時は歩く

あまりやりたくないのですが

流れの早い深場のポイントに鮎を入れると

すぐに18cm鮎がヒット

今日のポイントはここか

ここから入れ掛かり状態

周りの釣り人が釣れていない状態で

釣るのは気持ちが良いですね

ある程度このポイントも釣りきると

サイズも小さくなり

雨も降りだしました

雷も怖いので

12時過ぎ終了

実質3時間で20匹

時速7匹ほど

今日の状態でなら上出来

 


 大きいものは冷凍して
小ぶりなものを2人で4匹ずつ食べました
いつもの赤石川の鮎の味でした
美味いと言いながら
完食
鮎は苔で決まります
鮎ならどこでも同じと思わないでください
全国利き鮎大会で3度準グランプリに
輝いている金鮎 高級品ですよ

家に帰ると大雨
川も4時ころから一気に1mほど増水
海も川も判断を間違えると命にかかわりますね


2024年7月24日水曜日

7/24  鰺ヶ沢大洪水から2年

 今年の正月にも 県病の場所について書きました

最近 メディアでも連日騒いでいます

どれを見ても 政治や商工が絡んでいて

災害時の医療のことは後回し

青森市は大きい災害を近年経験していないので

自分の都合の良いように考えているのかもしれません

鰺ヶ沢町でも 2年前の8月上旬 64年ぶりに

駅前の一帯が浸水しました

鰺ヶ沢町でも洪水でインフラが麻痺しました

 浸水した地域は もともと湿地帯

そこに 町を作ったのです

現在の津軽鰺ヶ沢病院の場所も浸水しましたが

高さがあったのでそれほど被害はなかったと聞いています

しかし住宅地は1m以上の浸水になり

皆さん家から出ることもできず

2階に避難 水が引くのを待ったようです

昔から 地名を見ると その地域がどんな場所であったのか

見当がつきます

病院の場所の地名は 「蒲生」

私たちが小学生の頃は中村川の三日月湖があり

ガマの穂が生えていました

鰺ヶ沢の中央病院はもともと駅前に立っており

現在のショッピング パルの場所です

そこから移転するにあたり

駅に近く 広い場所が必要となり

三日月湖を埋め立てて現在の病院が立ちました

災害で けが人などはなかったので

医療的には助かったのですが

人口が多い地域で広域で鰺ヶ沢と同じようになれば

想像するだけでぞっとします

旧の鰺ヶ沢町の被害は全くなく

我が家も中村川の氾濫のことは古老から聞いていたので

現在の場所を購入して家を建てました

昭和33年8月10日頃 66年前


赤い場所が大きく浸水した場所

黄色は軽く浸水

我が家は

写真のように

まったく影響はなかったです





これらは 経験した人しかわかりません

異常気象の今 昔から洪水になったことはない

年寄りが話しますが

これらの話は現在の気候にあてはまりません

もし 青森市で堤川が決壊したら 駒込川が決壊したら

青森市内の低い場所が上の写真のようになります

広域でこのようになったら

どうなるのでしょうか

病院に救急車がたどり着けるのか

病院で働くスタッフが 病院に行くことができるでしょうか

民間の病院が 県病の役割ができるでしょうか

民間は赤字になるような医療はしません

県病は最後の砦

そこが機能しなくなったら

間違いなく 弘前大学医学部付属病院に殺到します

しかし 医療のスタッフも減り続いており

青森市の病人まで手が回らないでしょう

洪水に強い場所に建てていれば

良かったのに。。。後の祭り

医療は人の命を助けることです

大災害が起きても 青森県民の命を守るのは

県病の役割です

いかなる災害が起きても機能する

場所に建てるべきであり

スタッフも病院に駆けつけることができる交通網が必要なのです

皆さんは 病院ができれば 

治療を受けれると思っていませんか

現在 看護師の養成学校でも 定員割れが起きているようです

それだけ スタッフになる人が減っている状態で

毎日 大渋滞の道路を通勤する医療スタッフがいるでしょうか

箱モノを作れば 医療が受けられる

そんな時代ではありません

県病と市立病院が合併

スタッフがいないのです

そのため スタッフを集約して

病院の機能を維持することを狙っているのです

弘前市でも市立病院を国立病院と合併しました

そのくらい医療はひっ迫しているのです

そのことを考えないで

皆さん 場所が良ければ商売になるとか

政治とか商工とか

論点がずれているような気がします

一番大事なことは 

この先 青森県民の命を守る病院を維持すること

 働く人が働きたくなるような

病院を作ることが 大事なのです

私は 鰺ヶ沢町の津軽の人間ですので

非常時は 弘大病院にお世話になるでしょう

そのため津軽の人たちは

県病問題をあまり関心を持っていないのが現状です

津波のハザードマップは緊急性が無いので

青森市は今まで洪水になったことがないから

これからも大丈夫と根拠のない

自分の都合でものを考えるのはやめたほうが良いかもしれません

緊急性があるのは 市内を流れる大きい河川

線状降水帯が八甲田山の上に居座れば

かなり危ない状態になります 自分の場所は大丈夫。。

災害は平等です 備えることが最大の予防です


浸水マップがありましたので

参考にしてください


赤い×印が川の決壊場所です




地図を見れば どこが適地かわかると思います

ちなみに 弘前市のハザードマップ


岩木川が氾濫しても さすが城下町

弘前城 弘前大学 附属病院 お寺

商業 製造が守られるようになっていますね

犠牲になるのは田んぼなどの農業地帯

これを参考にして

考えてもらえれば ありがたいです

経験者からの提言でした