2026年9月21日月曜日

2026 9/21 連休の天気は?

 台風の影響で厳しい天候ですね

風の強さだけで出航を決めると

大変なことになりますよ

風が弱いと波が無いように感じますが

下の予想図を見ると

明日の出航の時間 朝5時

北の風がかなり吹きます

ウネリが大きくなり波も経ちます

天気予報は内陸の風を想定しているので

海の風の強さと陸の風の強さは全然違いますね


明日の五時の波の強さは

北西からの波の高さは1.1m

完全に出航不可

目安としては 波の高さが0.5m以下なら出航OK

波は上下するので 実際の高さは1m

なれない人なら船酔いで海にコマセを撒く


23日はどうでしょう
朝5時時点の風は東の風1m
出航OKですね


では
波の高さはどうでしょう
5時の時点で 北西からの波で 波の高さ0.9m
前日の波が残っている状態
大きなうねりになる予報です
ウネリは段々小さいなる予定で
今のところ出航できそうな感じですね



皆さんは風向きだけで判断する人が多いとおもいますが
陸と違い 海の波も関係してくるので
陸は微風でも
波は離れていても津波のように押し寄せます

遊漁船の場合
遠くから来る人達も多いので
天気の判断は大変です
仲間で個人のプレジャーボートなら
天気が悪ければやめて帰ればいいだけですが
遊漁船はここが難しい
うちの場合 船が大きいので多少の無理はききますが
出航できるのと 釣りができるかは別問題
波が無くても風が強ければ
船が速く流れすぎて仕掛けが海底に着かない
こうなればせっかく沖に出たのに釣りにならない事もおおいのです
やはり釣ってもらいたいので
天気にはシビアになります
私としては
釣れる日 釣りができる日 に出航する
他の船よりは無理はしていないと思います

他の船が出航しているのに
こちらでは中止にしている
こんなことがたまにあります
これは安全率の問題で
私はほかの船の80%くらいで余裕をもって
出航の判断をしているつもりです
釣りになるか
安全に出航できるか
遊漁船ですので 出航できればお金になる
商売ですので当たり前ですが
お客さんは海を見に来ているわけではなく
魚を釣りに来ている
やはり魚釣りは
釣れてなんぼなのです
此処が
漁師とレジャーの境目
私は漁師ですので
魚を持って帰ってほしい 美味しく食べてほしい
漁師は魚が取れなければ生活ができない
同じ遊漁船でも
考え方が全く違うのです


2026年9月20日日曜日

2026 9/20 遊漁船 恐ろしや。。恐ろしや。。




 




30kgくらいはあると思います


なんと 下の竿で釣りました

ハローキィーシーバスロッド
恐るべし!キテーちゃん







2026年9月18日金曜日

2026 9/11 「第27回清流めぐり利きアユ会」

 

祝い!
「赤石川金鮎」が三回目の準グランプリに輝きました
全国の鮎の中で美味しいとお墨付きをもらったことになります
3回も受賞することは凄いことで
まぐれなどではなく
本当に美味しい鮎なのですね
とても嬉しいです
白神山地の水の恩恵は計り知れません
家から5分で赤石川で鮎を釣り
夕方には鮎の塩焼を食べている
鰺ヶ沢町は素晴らしい



2026年9月13日日曜日

2026 9/13 遊漁船 初心者さんチャレンジ浅場で本カサゴ

 本日の乗船は

栃木県から 相馬さん4人 青森市から藤林さん

弘前市から太田さん 大館市から田中さん

7人乗船です

相馬さんたちは ほとんど超初心者

浅場のほうが良いとの事で 迷わず本カサゴ狙い

少しヤマセが吹いていますが 釣りには影響なし

4時45分 出航



時期的に本カサゴも釣れにくくなりました
それでも魚の数は多いので
なれている人たちは次々釣りますよ
良型本カサゴの田中さん


釣り初挑戦
何とか本カサゴ釣れました
栃木からお越しの相馬さん


朝から 本カサゴ入れ掛かり
どや顔の太田さん
腕の差がはっきり出ましたよ


釣れないといっても
裏切らないのが本カサゴ様


ほとんどの釣果が本カサゴ
浅場でも真鯛 ヒラメ 青物 根魚がそれなりに釣れるので
今日は食わない日 認定
後半少し深場に移動
大物がヒット!
ラインが止まらず
最後はリーダーのむずび目から切れました
その他にはサワラか太刀魚らしき
音も無くPEラインが切られました
秋の魚が入りだしましたね


初心者さんたちは
今日の釣りは少し難しかった感じですね

11時終了しました


2026年9月12日土曜日

2026 9/12 遊漁船 大サバ入れ食い真鯛が入れ食い

本日の乗船は

弘前市から 成谷さん 笹さん 木村さん 中村さん

斎藤さん 板柳町から 尾野さん

6人乗船です

久しぶりに凪に恵まれそう

朝一番の儀式

何が釣りたいですか?

行先は3パターンあります

浅場コース

漁礁コース

深場砂地コース

釣りたい魚で ポイントが違いますので

わがまま言わないでくださいね

ヒラメが釣りたい 根魚が釣りたい アマダイも良いな

真鯛も少し欲しい

コース全部でないですか。。。

皆さんこんな感じで

希望を申します。。

ここで 船長の絶対服従攻撃!

まずは深場が釣れているので

甘鯛 真鯛ポイントに行きましょう

4時45分出航

先日の洪水で 大きい流木が流れているので

ゆっくり走らせますよ

深場の砂地に到着

さあ!! 釣り開始ですぞ

ここから怒涛の入れ掛かりラッシュ





仕掛けが海底まで着きません
大サバ襲撃
大きいのは50cm近くありそうです
ジグにダブルも何回も
水面にはシイラの大群 釣らないようにしますが
ジグに一度に10匹くらい突進してきます
サイズは50~60cm位ですが
凄いですよ
何とか海底まで仕掛けが付くと
今度は真鯛の入れ掛かり
あっちこっちで同時多発テロ状態

良型真鯛の斎藤さん 


中村さんも大真鯛で騒いでいますよ


今日は調子が良い 成谷さん

真鯛も飽きたので
根魚に行きましょう
ヒラメを釣ってどや顔
写真にはありませんが
6人皆さんかなり釣りましたよ


大サバのほかには 太ったブリも釣れました
浅場はやらなかったので 本カサゴはありません
ウッカリカサゴは釣れました
大サバは人気が無くて ほとんどリリース
もう少し脂身があればキープするのですが
もったいないですね
今のところ 大サバ料理は
西京焼きが一番ベストかもしれません
真鯛は美味しくなりました
レンコ鯛も多少釣れました
技が必要な魚ですので
難しくて面白い
11時終了しましたよ

凪で良い日でした





2026年8月30日日曜日

2026 8/30 遊漁船 強烈ヤマセは浅場でしょ!

本日の乗船は
弘前市から佐藤さん 田舎館村から阿保さん
大館市から三沢さん
3人乗船ですね
予報はちょっとヤマセがキツイそうですが
浅場に張り付けば大丈夫
浅場に魚が入っていれば大漁ですね
真鯛も浅場に入り岩礁地帯の餌を食べ始めます
海底のエビ カニ ウニ 貝など
食べるので 春の真鯛と違い
味も劇的に変わります
食べることを前提の真鯛釣りならば
時期的に最高の季節に入りました
今日は雨男が一人いますが
予報では曇りですので
まさか 雨は降らないと思いますが
降水確率 99.9%の人ですので
どうなったでしょうか
朝4時30分出航
今日は ノドグロなどの遊漁船は 全部中止でしたね
沖に出たのは私だけ
最近日本海側では大雨で川が氾濫していますので
先日は 秋田 米代川増水3日もすれば鰺ヶ沢沖到着
1週間もすれば
石川 福井 富山などの川の漂流物が到着します
船にぶつかると大変ですので
スピードは上げないでゆっくり走ります
大木などにぶつかると 船が割れたり
プロペラ破損 舵折れなどになると
走行不能に
目視でわかる漂流物などなら回避できますが
見えないものもありますので
どうしようもありませんね
危機管理は絶対です

沖に出ると結構ヤマセが強い
漁礁は釣りになりませんね
お客さんたちは ヒラメが釣りたいと騒いでいます
ヒラメなら浅場でも狙えますので
本カサゴ 真鯛 キジハタ ウッカリカサゴ 青物
狙いでいつものポイントに走ります

釣り開始 船がかなり流れそうでしたが
潮の流れと風向きが逆向きで
いい感じで船が止まります
こんな時は居つきのカサゴなどは入れ掛かり状態
になります

釣り開始
1投目 佐藤さん大物やり取り
こんな浅場で大物1投目


良型真鯛でどや顔の佐藤さん



久しぶりの乗船の三沢さん
大きいウッカリカサゴですぞ

この後 釣れないといけませんので
写しておきましょうか


本カサゴ狙いの仕掛けに食いついた
良型真鯛
阿保さん 滅多に真鯛は釣らないので嬉しそう
この後 ヒラメらしき当たりがあり
本人確信
しかし 世の中甘くない
なんと ホシザメ ガックリ。。。
そして そのあと変なカサゴが釣れましたよ
なんと小さいですが オニカサゴ
深海の魚がなぜにこんな浅場にいるのか
春にも小さいオニカサゴが釣れました
不思議です
オニカサゴが産卵で浅場に来て産卵して
幼生が浅場である程度大きくなり 沖に出るのか
しかし
今まで大きいオニカサゴはこの場所では釣れたことはありません
何故にオニカサゴが浅場にいるのか 理解不能
毒があるのと小さいので 放流しましたね


 本カサゴは入れ食い状態で

阿保さんは30匹くらいは釣ったんでないでしょうか

クーラーの下側にも真鯛 本カサゴが一杯入っています


良型のキジハタも釣れて
強烈ヤマセでも釣りになる
鰺ヶ沢沖は良い釣り場です


やはり雨男は健在で

小雨ですが初めから最後まで降りました

11時終了

寄港しました 











2026年8月22日土曜日

2026 8/22 遊漁船 大レンコ鯛 大サバ 入れ食いでした 

 本日の乗船は

平川市から森内さん

板柳町から尾野さん

一人急遽キャンセルで2人になりました

今日は穏やかな天気予報

今季初の深場狙いも考えていました

朝4時30分出航

まずはいつもの漁礁

結構 流れが速くあっという間に漁礁を外れてしまいます

水温計を見ると27度

ここまで水温が上がると根魚は食いませんね

早めに頭を切り替えて

甘鯛調査に行きましょう

これが大正解

深場の砂地に移動

潮も速いですが そんなに釣りにくいというわけでもなく

釣りやすい






まず 口火を切ったのは 尾野さん
海底付近を攻めていたら一気にひったくられました!
良型の綺麗な真鯛ですな
今の時期は水温が高くなると魚たちは砂地の海底に腹を付けて
暑さを防いでいるのかと思います
岩礁は熱くなるとなかなか温度が下がらないので
砂地の深場は温度が上がりにくいのかと思います



写真にはありませんが
50cmもありそうな大サバが入れ食い
海底では大アジ30cmオーバーが結構釣れます
ベイトがいるのか 良型ヒラメも釣れましたよ
今日は尾野デー

真鯛も結構釣れますが
この船では真鯛は外道
そんなに嬉しがりません
本命は やはりアマダイ なかなか釣れないのもアマダイ
そのくらい運が左右します

いつもはチダイのほうが多いのですが
結局 大きめのチダイは1匹だけ
しかし。。
嬉しい外道が。。レンコ鯛です
とにかく綺麗な魚です
皆さん あまり釣れたことは無いと思いますが
鰺ヶ沢沖は結構いますね
何故に レンコ鯛を賞賛するか?
この魚は大きくても30cmくらいなものです
しかし 今日は最大サイズのレンコ鯛が
次々釣れてきます
刺身で食べると 感動しますよ
皆さんは 真鯛 チダイと同じような刺身でしょう。。
そんな考え
実は全然違います
その日のうちに刺身で食べましたが
一番近いのは キジハタを1週間寝かせたような感じ
色合いも見た目も キジハタと変わりません
一緒に並べても気が付かない人のほうが多いと思います
旨い魚です
海域で釣れない場所もあるのと
釣り方もちょっと癖があります
今日は面白いことが有りました

ベテランの森内さん
いつもは結構釣る人なのですが
一向に掛かりません
一番お気に入りのジグを頻繁に取り換えていますが
それでも釣れないのです
ジグは色はそれほど関係ないよ。。動きが大事だよ
確かにそう思います
しかし
今日の魚は違いました
釣れているジグを森内さんは持ってなかったのです

釣れるジグがチョイスできた人は
入れ食い状態
森内さん掛かるのは エソとカナガシラ サバ
これぐらいです
同じ場所でやっても
仕掛けがあっていると
大真鯛 チダイ 大レンコ鯛 大サバ
大サバは最後には逃がしていましたよ
普通の人が見ると50cm近い大サバを逃がすのですから
頭がおかしいと思われても仕方ないですね
そんなことで
必殺 大サバ処理
釣りたてを開きにして
バケツに海水を入れて1時間
船の上で一夜干し
これなら真空パックもOKですので
冷凍しておけば重宝しますね


結局アマダイは釣れませんでしたが
レンコ鯛が結構釣れましたので
調査成功でしょうね
これからは
深場がメインになると思いますが
甘鯛狙いの外道もかなり釣れるので
楽しめますよ



後半 小野さんが真鯛追加
結構な種類と高級魚釣れたので
笑いが止まりませんでした
尾野さんは来月また予約が有りますので
楽しみですな
森内さんもジグの種類持ってきてなかった
自分のミス ここまで色で釣果が変わるなんて
リベンジで 来月6日予約していきますとの事
悔しかったでしょうね
ここまでジグの色一つで
釣れないなんて考えないでしょうから
今日のジグの色は二色に限定されてました
これ以外の色には全く反応しませんでした
ここでは書きません
深場の釣りはこんなこともあるので
重さと色はとても大事です

それほど気になる暑さでもなく
11時終了 寄港しました


久しぶりに楽しい釣りでした