船釣りも10年単位で変化してますね
私が船釣りを始めたころ40年ほど前になります
このころは イソメを付けてのブラクリや片テンビンの釣りが全盛
鰺ヶ沢沖では日中のアイナメ釣りやキス釣りがメインでした
夜の船釣りで真鯛釣り そんなに大きなものは釣れず
ほとんど手のひらサイズ
30年ほど前から キスを付けての活餌釣り
20年ほど前から 日中の船の真鯛釣り
まだこのころはブラーにイソメを付けて釣る
このころから大変化が起き始めました
日中に大真鯛が沢山釣れる
釣り人が発狂しました釣具店では
1kgの大箱のイソメが飛ぶように売れましたね
この釣りでも大変化でしたが
今船釣りでイソメを使う人はほとんどいません
この頃にこの釣りを覚えた人が
70歳オーバーの人たちが
やっているくらいです
やったころは50歳前後でしょう
この釣りもあと5年もすれば
釣り人も80歳近くなりますから
リタイヤする人が多いと思います
この年代の人たちが異常に真鯛の執着が強く感じます
今まで何十年と釣りをしてきて
これからの船釣りはどうなるのか
私が何年か前から始めている
スピニングキャストの釣り
ユーチューブではスピネギと呼ばれて流行りだしています
しかしこちらではまだやっている人は少なく
これから流行り出すでしょう
縦の釣りから横の釣り
キャストして釣るスタイルですので
どちらかというと 浅場の釣りに向いています
仕掛けもメタルジグがメインで
ビンビンスイッチやキャンディーキャストして
釣る人もいます
ダントツで入れ食いもあり
これを見て真似をする人も増えてきています
ベイトリールでのキャストも上手な人はできますが
飛距離の問題とバックラッシュのがネックになり
スピニングリールのほうが使いやすくなります
海の船釣りで
ブラックバス釣りをするような感じに近いかもしれません
海の船釣りですので
バスのように一種類だけ釣るのとは違い
小物から大物まで対応できるタックルが必要になります
鰺ヶ沢沖なら
小鯛からブリまで一種類のタックルで釣れるタックル選びが
重要です
良いロッド 良いリール
上を見ればキリがありませんが
安く抑えることもできます
知っている人も多いと思いますが
バス釣りとの共有が部分が多くあります
バスロッドを使えば船での釣りも可能ですが
バスロッドはバット部分
リールから竿尻までの長さ大体20cm前後が多く
キャストしやすい長さになっています
しかし
船で使うには長さが足りず
40cm~45cmあれば脇に挟めて
大物とのやり取りが可能です
現在 バス釣り人口が減ってきており
中古買取店にバスロッドが沢山有ります
年式や状態もありますが
結構掘り出し物がありますよ
新品定価の3分の1前後で手に入ることがありますね
私の買うときの条件があります
25cmほど長くするので
出来れば210cm位にしたいので
185cm位の竿を探します
そして重要なのは あまり硬く無い竿のほうが面白い
硬くてもML ふつうはLが面白い
Lでもブリや90cmヒラメ 80cm真鯛も上げていますので
現在のバスロッドは 軽く 強く 細く
進化していますね
ロッドガイドはこだわりがありますね
いくら安くてもガイドがSiCのもの以外買わないように
しています
そしてガイドの金属はステンレス
ガイドを見るとfujiのマークがあるものは信用できます
sic でステンレスのもので fujiの物は
ガイドだけで安い竿が買えますよ
メーカー品で これらがついているものは
元値が高い
これが安く見つかれば掘り出し物です
↑これはバスロッド中古を買って竿尻を伸ばしたものす
上から ダイワ クロノス
アブ ホーネットステンガー3本
ガイドが全部Sicの竿で船釣り用となれば
やはり2~3万は最低でもしますので
自分で作れれば数千円で済みますね
ホライゾンロッドにリールを付けて
糸を巻いて なんと!300gですよ
とにかく軽い
究極のタックルですね
何時間も竿を振り続けるなら軽いほうが良いですからね
7/27 船の安全と大漁祈願に行って来ました
いつもの猿賀神社
蓮の花が一杯咲いてましたよ
船釣りも秋の後半戦始まります





















































