遊漁船 第二威風丸 釣り日記
青森県 日本海 鯵ヶ沢漁港
2026年7月25日土曜日
2026年7月19日日曜日
2026 7/19 天気予報がコロコロ変わる。。何故?
明日の天気図はどうでしょう
前線の向きが南西
朝から 西風が吹くでしょう
強さはそれほどでもないようですが
空に雨雲が出ると反時計周りに風が吹きます
竜巻が来る前とか冷たい空気に変わる
これは強風の前兆現象
海の天気予報を見ると
朝4時に見ると
西の風 波1.5m
6時に見ると
西の風 波1m
プロが2時間でこれだけ予報を変えるということは
それだけ難しいからですね
前線が青森県の上にあるうちは常に
天気が変わると思ったほうがよくて
天気予報はあてにしないほうが良いかと思いますね
下の画像は 今朝の6時の天気です
いつも釣りをしている漁礁周辺
雨雲が真っ赤になってますね
雨もすごいですが 雷も危ない
西からの突風もあったでしょう
鰺ヶ沢沖は 西側が開けているので
西向きの風が吹くと波が高くなります
同じ風の強さでも
西風3mならば波の高さ1.5m
勘違いしないでほしいのが
1.5mなら大したことないよね。。
これは基準からの高さ
上下するので 実際は3mの落差になります
風の半分が波の高さになります
東風ならば陸から吹くので
3mならば波1mくらい
陸に近づいての話しですが。。
漁港天気予報
風の割に波が無いように感じますが
あくまで漁港の中の波の高さですので
結構な風が吹くことになってますね
鰺ヶ沢沖は西のついた風向きが3mを超えると
結構な波になります
常に潮の流れが南西から北東に流れているので
浅場でも流れが速すぎて
30mの水深で
ラインが50m出しても底を取れないときもあります
とにかく釣りにくい
理想的には
北東の風1m
潮の流れと風向きが打ち消しあって
漁礁で釣るときは
船がピタッと止まり
攻めやすくなります
流す釣りと止める釣り
風の強さと風向きで釣り場を考えているのです
中止にする
これが私の判断基準です
当たっても外れても
考えをぶれないようにしています
2026年7月18日土曜日
2026 7/18 遊漁船 天気予報も外れて釣り日和
2026年7月11日土曜日
2026 7/11遊漁船 渋いですね~~
本日は貸し切りですね
平川市から 奈良さん2人 相馬さん花田さん 兎内さん
5人乗船です
予報は雨と後半 南西の風3mの予報
いつもの漁礁には行かず
風が吹いてきても逃げやすいように
一番近いポイントから攻めることに
朝4時 出航
水平線は雨が降っている
波は凪ですね
しかし 食いが渋い
たまに 本カサゴウッカリカサゴが釣れてくるくらい
ポイントは間違ってはいない
年に何回かの 食い渋りの日のようです
何とか中型真鯛 マハタ 大ウッカリカサゴ
本カサゴ マゾイ
たまには釣れてきますが
今日は不思議なことが有りました
いつもは イカの身餌でカサゴをいっぱい釣り上げる人が
いつまで経っても釣れないのです
本人いわく。。。
餌を付けているのにカサゴが釣れなくて
なぜに鉛の塊のジグばかり釣れるんじゃ?
結局 信じられませんが
最後まで一匹も釣れませんでした
本人もあきれて びっくりですね
船長も めぼしいポイントに移動を繰り返しますが
どこも同じような状況
2026年7月6日月曜日
2026 7/6 超初心者の船釣り入門
遊漁船で釣りがしたい!
最低限何が必要なんですか?
もし。。船長が最低予算で それなりに使えるタックルを買うとしたら
参考にしてください
一応 鰺ヶ沢沖で マグロ以外の魚なら腕次第で
釣り上げることができるタックル
まずは釣り竿
これからはキャストフィッシングが間違いなく流行ると思いますね
船釣りは真下に下して釣るものだとお思いでしょうが
考え方として
防波堤の釣りで護岸から真下に仕掛けを下して釣る人は
少ないでしょう
ほとんどの人は投げて広範囲を探る釣りをしていると思います
考え方は魚の居そうな場所に 船長が船を移動します
ここからは防波堤からの投げ釣りと同じ考え
真下を探るのと 広範囲を探る釣りはどちらが
釣れるでしょうか
キャストして釣ると
仕掛けが横方向に移動するため 同じ水深を探ることができます
真下に下す釣りは縦方向に巻きますから
常に仕掛けの位置が水深が変わります
どちらの釣りもメリットデメリットがありますから
自分の好きな釣り方で良いと思います
浅場の釣りならばやはり
スピニングでキャストして広範囲を探る釣りが有利ですね
安いものならばキリが無く 高いものもキリがない
初心者は何から揃えるかがわからないと思います
私が勧めるタックルは 買いなおしをしなくても
何年も使えると思われるタックルです
逆に これ以下の物を買うと
間違いなく買いなおしが出てきます
安物買いの銭失い 格言どうりの展開が予想されます
全部新品でのお勧めですので
予算が足りないなら 中古で探すのも手ですが
修理が必要なものもあるので
治せる人ならよいでしょうが 覚悟が必要になります
まずは 釣竿
船長はここ何年かベイトリールの釣りをしていません
浅くても深くてもスピニングタックル一辺倒
使ってみて 長さと 硬さ
ブランドを考えて
竿は200cm前後が使いやすく これ以上になると
キャストしたり 持ち重りがするので
八時間近く振り回すのなら この竿が良いと思います
この手の竿でも 6F 6.3F 6.8F
これは長さのことで 30cm 1フィートです
6Fなら180cm 6.3Fなら189cm 6.8Fなら204cm
今流行りの SLJはジグをしゃくって 魚を寄せて
ジグが落下するときに食いつきます
竿が長いとシャクリ幅が大きくなるため
落下時間が増えます 魚がアタックする時間が増えるのです
そのため下の長さの竿をお勧めするので
S-68-1
Sはスピニングロッド
68は6.8フィート(204cm)
1は硬さ(0番から3番くらいまであります)
他の竿で考えると 0番がL 1番がMl 2番がM 3番がH
私は柔らかい竿が好きなので0番が良いですが
キャストしにくいので 初心者は使いずらい
そのため1番をお勧めしたのです
メーカーも一流です竿のタイプも脇にしっかりホールドできるので
不意な大物も扱いやすいですね
ユーチューブでロッドの動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=esbcCFV_OTA
https://www.youtube.com/watch?v=T0IjmN8b9HI&t=89s
2026年7月5日日曜日
2026 7/5 遊漁船 大ウッカリカサゴがぞろぞろ!
本日の乗船は
青森市から大須賀さん親子
弘前市から佐藤さん
田舎館村から阿保さん
鰺ヶ沢町から菊谷さん
5人乗船です
少しヤマセが強そうですね
朝4時出航
真鯛も皆さん釣りたいそうですが
昨日の大真鯛ポイントは少し深場のため
ちょっと厳しそうです
それでも一応 いつもの漁礁に向かいますが
やはりヤマセが強く釣りにならない
少しやって
ここで頑張っても釣りにくいですから
浅場に移動しましょう
これが正解で
カサゴは裏切らない
まずは本カサゴが入れ食い状態
大きくありませんが真鯛も釣れてきます



















































