本日の乗船は
弘前市から栗形さん 五十嵐さん
黒石市から葛西さん2人
平川市から今井さん
5人乗船です
昨日と違い今日はべたなぎ釣り日和
釣り日和は。。。○○ない
そんなジンクスがありますが 水温も18度
魚が動く水温ですな
先日からパッとしない漁礁に行くことに
魚はいるが 潮回り水温が合わないと穴から出てこない魚たち
手つかずの状態ですので
動き出せば 大物根魚爆釣ポイントです
漁礁といってもどこでも釣れるわけではなく
針の穴を通すような流し方をしないと皆さん釣れない
船を立てればいいと思いでしょうが
どこで釣れるかわからないので
瞬間で終わってしまいます
きれいに漁礁を船が流れれば
今日はここがポイントなんだとわかります
あとは釣れた場所を打ち込んで
船を何度も同じところを流す
これが広い漁礁の攻め方
魚探の反応は目安にしかならず
長年の勘で船を流します
これが一番難しいところ
釣れるか釣れないかは船長の経験の多さで釣果が決まりますね
回遊系の魚は(真鯛 青物など)
魚探の反応を探して 船を立てるか ポイントを流すかで釣るため
経験の浅い船長でもなんとかなります
あとは魚いる水深を告げれば
釣り師の腕との勝負
一番難しいのは 回遊系の魚は
反応がどこに出るか 食う反応か 何の魚の反応かを
見極める勘がなければいけません
魚の反応を探すのが大変なので
ほとんどの船長は海底に起伏がなくても 以前釣れた場所を打ち込んで
確立を挙げていると思います
根魚釣りはミクロ的な操船
回遊魚はマクロ的な操船
これが根本的に違いますね
本気で根魚を大漁してもらうのなら
海底の状態を GPSに打ち込むことから始めなければいけません
私の場合 地元なのと 25歳から船を始めていますので
船釣りポイントを知り尽くしているので
経験のなせる業かもしれません
これから根魚の遊漁もやりたい人は
とにかく海底のポイントをたくさん打ち込んで
試してみて 季節での魚の釣れ方を頭に叩き込む
一番初めの壁は
海底の状態を知らないため
ポイントがわからない
私のGPS画面は
恐ろしいくらいポイントが撃ち込まれています
何千できかないくらい
そのくらいミクロな釣りをしているのです
風の向き
潮の流れをみて
打ち込んでいるポイントをシーアンカーで船を流し
何個真上を流れるかで釣果が変わります
こんな感じ遊漁船をやっています
朝4時出航
沖はべたなぎ 気持ち良いですね
私の勘が冴えて すぐさま 大マゾイの入れ食い状態
五十嵐さん 最近急に腕前が上がりましたね
栗形さんも大きいマゾイ
初乗船の葛西さん 70cm真鯛ですね
大きなアイナメをなんと ほとんど釣れていないアイナメを3匹も釣りました
初乗船の葛西さんも大きいマゾイ
今日は珍しくウッカリカサゴのほうが少ないですね
メインはマゾイ
クーラーは映していませんが
結構な数の根魚が皆さん入っていました
11時終了
さすがに2日連続はきついですね
皆さん 船長は座ってみていればいいだけでは。。と思ってますね
現在は 朝2時半起床
3時半 出港準備
4時出航
11時終了
私の場合 船で座ることはありません
8時間近く立ちっぱなし
朝8時までに明日の出航の合否を乗船者に船の上から送信
シーアンカーの上げ下げ10回以上
魚のタモ網入れ
写真撮り
皆さんとの会話
船は陸と違い 床が常に揺れていますので 立っているだけで
かなりの運動量なのです
寄港後は 船の後始末
帰宅後は PCで書類の打ち込みと作成
軽く昼食そのあと仮眠
そのあと ブログのアップ
写真をアップするだけで限界なのです
仮眠をしているとき たまに足が痙攣することがありますね
そのくらい下半身を酷使している証拠です
それでも皆さん釣れた時の笑いを見るのが好きですね
私が思う釣りは
釣れた魚の貴重性が多ければ皆さん満足している様です
サイズは別物で 何種類釣れたか
若いときは大物が 一番と思ってましたが
歳を重ねるとサイズより
その時期に一番おいしい魚
食卓にいろんな種類の魚が並ぶ
その魚に一番合う調理法で食べる
だんだんこんな感じになりますよ
今日は皆さん大漁でしたので満足でした
週休5日制の私ですが
このくらいが丁度いいのです