2026年6月7日日曜日

2026  6/7 遊漁船からのお願いです

 利用規約にも書いてあるように

登録電話番号以外

初めての人は100%出ません

乗船する人たちの連絡方法も

すべて ラインかCメールで

出航の合否などお知らせしています

そのため 最低限 Cメールができない方は

連絡が煩雑になるので

お断りしております

初めて人は

まず Cメールにて

お名前 住所 お知らせください

こちらで 電話帳に登録します

登録が完了すれば

相手の名前が表示されます

その時点で

音声電話 Cメール ラインなどで

連絡が可能となります

最近 不審な電話が頻繁に来ます

そのための対策ですので

ご理解ください

こちらのブログを見ているので

電話番号がわかるのかと思います

スマホ PCなどできる人だと おもいますので

Cメールはそれらができる人であれば

誰でもできると思います

簡単ですので

試して見てください

そんなことで

登録者以外の音声電話には

出ませんので

よろしくお願いします


2026 6/7 遊漁船 今日は良い天気!!

 










2026年6月6日土曜日

2026 6/6 遊漁船 強風 雨 天気予報大外れ

朝 集合時 結構な東風が吹いていまして

中止でもいいですよ。。。

しかし 前回も悪天候中止で何とか釣りたい!

出航してくださいとのことで

沖に出ることに


前日の予報は 朝4時 東の風速3m 

お昼頃まで同じ3m

雨に関しては 予報通り

下の風速が実際の風速(薄く書いてある)

鰺ヶ沢沖でも風速4~5m/sは無理でした

気温も低く寒く皆さん震えてました

 雨もかなり降りまして

お客さん 9時過ぎ ギブアップ宣言 終了しました

写真にはありませんが カサゴはまずまず釣れてましたよ






2026年5月28日木曜日

2026 5/28 遊漁船 One Cast 。。。 One Fish

 本日の乗船は

弘前市から 太田さん

大館市から田中さん

平川市から今井さん

3人乗船です

今日は何が釣りたいですか?。。攻撃

真鯛!

本当に真鯛が好きですね

ならば 浅場の大真鯛 大ヒラメ 本カサゴのポイントに行きましょう

距離はありますが

狙いが釣れなくても 本カサゴは入れ食い状態になるでしょう

真鯛が釣りたいのならば

海底に落とさなければいいのですから。。。

しかし 人間は釣れない魚をひたすら狙うことは

できないようです


良型ヒラメを釣った 今井さん


朝から本カサゴ入れ食い
一投ごとに釣れる感じ

とにかく釣れる
真鯛と騒いでいた人たち
カサゴの入れ食いに根負けして
ひたすら釣りまくり

本カサゴも飽きたので
少し深場に向かうと
今度は 良型のウッカリカサゴ
大きいのは40cm位有りましたね
その他には 大きい ホウボウ 
小さい真鯛も数匹 メバルも数匹
とにかく本カサゴ
海底に敷き詰められているかの感覚
サイズも28cm前後
小さいものは滅多に釣れません
カサゴエリアがドンドン広がっている感じ
手つかずのポイントに入ると
こんな入れ食いになります
カサゴ釣り漁師は仲間も数人しかいません
実際は 私が漁師を始めたころ15年ほど前
誰もカサゴは取る人も釣る人もいませんでした
年々 カサゴが増え始めて
もう一人の釣り漁師仲間に釣りを教えて
自分たちなりのカサゴの保護と増やし方を
実践して 小さいものは放流しない
増えすぎると サイズが大きくならない
水揚げのサイズにならないので
魚を間引きましょう
カサゴは天敵がいない魚で
網をかけても 動かない魚ですので
ほとんど刺し網に掛かりません
釣りでしか取れない魚
二人で鰺ヶ沢沖の岩礁地帯
赤石沖から 車力沖まで
鰺ヶ沢漁協の管轄ですので
20km近くの浅場の岩礁地帯がカサゴの釣り場になります
これを2人の釣り漁師がいくら釣っても 釣りきれません
ブログを見ている人は 乱獲はやめたほうが良いと思っている人も
いるかと思います
しかし カサゴは鮎と同じで
縄張りが狭くなると餌が不足して大きくなれません
主に岩礁のエビ カニなど食べていて
あまり移動しません

私たち 保護 管理が間違っていなかった証明です
この先も 漁師が釣りでカサゴを狙うことはないと思います
ならば 遊漁船がやるよ。。ないと思います
ほとんどの遊漁船は深海のノドグロ専門船
浅場狙いの遊漁船は私と仲間の漁師の二艘だけ
仲間もお客がほどんどご高齢者で
餌で真鯛を狙うようなお客様
カサゴなど狙うはずもなく
この先も私の船以外 遊漁船は存在しないと思います
私の船でいくらとっても たかが知れています
カサゴの増え方が尋常でありません
毎年のように北の岩礁地帯に移動しているようです
サイズも安定してきて 魚価も高いです

あまりなじみのない魚かと思いますが
長崎空港の和食処のガラスケースに
カサゴの煮つけがありましたが
関東ではガシラ
九州では アラカブと呼ばれていますね

28cm位の物1匹で 2000円の値段がついていました



こんな魚ですので

皆さんにも知ってもらいたいですね
雨が降りそうですが何とか予報も外れて
11時終了
12時寄港ご雨が降り出しました

カサゴは面白いですね
ちなみに 皆さん餌では釣ってません
ジグとビンビンスイッチだけです
ジグでこれだけのカサゴが釣れる
面白い
感覚としては ブラックバスの釣りに近いかもしれません
カサゴに相性の良いジグを見つければ
入れ食いになります
浅場のキャスティングの釣りになりますので
ベイトリールは不利です
ロングキャストして
ジグをアクションさせて食わせる
これがツボにはまると
面白いように釣れまくる
釣果を見ればわかると思いますが

海のブラックバス釣りと思えば 良いと思いますね
うちの遊漁船に乗るときは
スピニングリールとジグは絶対必要です
忘れないでくださいね
ジグの差と腕の差がはっきり出ます
上手い人は入れ食い 下手な人はたまにぽつぽつ
これがまた面白い
カサゴ釣りの外道で 大真鯛や大ヒラメ その他
先日のように 大ワラサや根魚がいろいろ釣れますので
楽しめるかと思います



気が付いたら バケツは本カサゴだらけ









2026年5月27日水曜日

2026 5/27 遊漁船 釣り日和は。。。

 本日の乗船は

大鰐町から 成田さん2人

貸切状態ですね

朝4時出航

沖は凪で釣り日和

やはり高齢の2人

何が釣りたいですか?

真鯛! お答えいただきました

難しいかもしれませんよ。。。

美味しくないかもしれませんよ。。。

それでも真鯛だそうです

釣りの引きがたまらないそうです


真鯛のポイントに走ります
釣り開始!




成田さんおめでとうございます
良型真鯛ゲットしました

60cmワラサも入ってきましたね


真鯛はこれと もう一人の成田さんが 極小の真鯛だけ
それでもウッカリカサゴが適度に釣れて
11時終了しました



2026年5月24日日曜日

2026 5/24 遊漁船 釣りすぎでしょ!!

本日の乗船は
鶴田町から花田さん2人
鰺ヶ沢町から菊谷さん2人
4人乗船ですね
昨日は強烈ヤマセ
今日は後半 雨が降りそうです
強くならなければいいですが
今日は朝から昨日の浅場に直行することに
一人 超初心者 竿の握りかたも分からないレベル
とにかく釣らなければ釣りの面白さは分かりません
4時出航
沖はべた凪状態
多少ヤマセが強いですが
昨日に比べれば微風




超初心者の菊谷さん
まずは 竿の持ち方 リールの巻き方
ジグを用意していましたが
初心者にはリスクが高い
ならばと。。私のオバル風仕掛けを使って餌を付けます
さすが若者 爺様と違い
文句を言わず私の言うとおりに釣りを覚えます
若い人はこれから私が現役を終わるまで
船を利用してくれますが
高齢者の人たちは段々船に乗れなくなります
商売ですので 若い人をリピートしてもらうほうが
これからの遊漁には大事と思います
長くリピートしてもらえることを考えています
地元の若い人が
この街には面白いことが無い!
そんなことをよく聞きます
本当にそうでしょうか

息子も 青森市でカードショップを2年前に始めました
お客さんが入れ食い状態
いつも息子にいうことは
儲けより先に
お客さんの立場になれ!
お客さんが何を求めているのかが分かれば
どんな商売をすれば良いかわかる
息子も小さいころから遊戯王カードや
デェアルマスターズカード集めていましたので
お客の気持ちがわかる
結果的に毎日のように 大会が開かれ
ポケモンジムの認定店になり
お客様で大賑わいの店になりました
自分が面白いと思わない商売はすたれます
私も釣りが好きですから
一杯釣りたい
大物が釣りたい
珍しい魚が釣りたい
朝から晩まで
攻略するための仕掛けとアクション
ポイントを考えています

考えが似た人が自然と集まってきて
お客さんたちも自分と同じ考えを持っているので
仲良くなりお客様同士で連絡を取り
リピートしてくれてます

釣りはとても楽しい遊びです
これだけ釣り天国の地域も少ない
すべての釣りができて
釣りものもすべてそろっている
こんな場所はほかに存在しません
釣れない魚はないといってもいいでしょう


初心者の菊谷さんまずはカサゴを釣り上げ
なんとメバルを釣り上げてしまいました
恐るべしオバルジグ


カサゴは入れ食い状態で
そのうちなんとヒラメまで釣り上げてしまいました
カサゴの価値は なれない魚なので価値は分からないと思います
しかし
ヒラメは皆さんお分かりでしょう
よほど嬉しかったのか
ポーズを決めてくれました

浅場に大物がいますよ
ただ腕が無いと釣れません
真鯛77cm
始めは大ヒラメだと思いましたが
なんと 浅場大真鯛

本かさごは 入れ食い状態
とにかく釣れる



菊谷さん
前回 一つテンヤで痛い目を見たのか
今日は朝からジグで釣っています
これが正解で
カサゴは入れ食い状態
大アイナメをつってどや顔
一番面白い顔の写真を使いました


後半 雨も降りだしましたが そんなに強くならず
相変わらず 本カサゴは入れ食い
とにかく釣れる。。が誰もやめない
釣れない方法を教えてください
仕掛けを海底に付けなければ釣れないですよ。。。
しかし
やはりカサゴは釣れてくる
仕掛けを底に付けているのです
皆さんもうあきらめてやめれない状態


食べごろサイズのヒラメも釣れて55cm



このクーラーは大きいサイズですよ



上と同じ大きさのクーラー
真鯛が77cmですから


11時終了

このころは雨の中休み

降る前に さっさとあとかたずけ

寄港しました



2026年5月23日土曜日

2026 5/23 遊漁船 強烈ヤマセ 頑張りました!

 本日の乗船は

遠野市から 田口さん 小野さん

紫波郡から小島さん

青森市から三上さん

弘前市から藤田さん

弘前市から竹内さん

6人乗船です

とても厳しい天気予報になりました

県内の船釣りはほとんど中止でしょう

出航できたのは西海岸の鰺ヶ沢から南側

とにかく ヤマセ(北東の風)が強烈

鰺ヶ沢から出航した遊漁船も私だけ

他の船は深場のノドグロ狙いの船がほとんど

浅場の五目釣りメインの私の船なら

風裏に張り付けば何とかなります

そんなことで

出航OKの連絡

朝のうちは多少風が落ちるので

防波堤から離れてしまえば 風の問題だけ

こんな時船が大きいと安心ですね


朝4時出航
出航時 漁港内は風はそれほど強くありません
しかし
灯台を出ると陸からの風が強い
波はさほどありませんが 風が強すぎると
シーアンカーを入れても
釣りにくい
とにかく浅場の釣れるポイントに向かうのが正解です
先日の近場の大鯛ポイントに向かいますが
ここでも風が強く釣りにならない
ここで船長判断
とにかく風裏の浅場で岩礁地帯
思い切って6km先のポイントに走ることに
風に向かって走ると
しぶきが掛かります
乗船している人は寒いのと風で疲れてしまいますので
あまりスピードは揚げません
中にはお客さんを無視して
ガンガン走る船頭もいますが
遊漁船は客商売ですので
お客様第一
むかし脇の沢から遊漁船で
下北のマサカリの刃の部分でカレイ釣り大会があり
鯛島方向に走ります
この日はヤマセが強く
しかし底立網の船でした
隠れる場所ががありません
とにかく波があろうがスピードを上げる船頭で
乗っている人はびしょぬれ
お客様商売に慣れていないとは思いますが。。。。
このことがあってからは 二度と脇ノ沢には
行ってませんね
こんなことがあったので
私は 極力 波のかぶらない操船を心がけています

風は強いですが
潮の流れと 風向きが正反対で
風の強さの割には 何とか釣りになります
そして 釣り開始
この判断が正解だったのは
すぐに結果が出始めました


藤田さんが釣った 大ヒラメ 90cm位



本カサゴは入れ食い状態
サイズも良好


藤田さん絶好調で 大真鯛


今度は大メバル
このほかにも 40cmオーバーのアイナメ数匹


三上さんも 大アイナメ
鰺ヶ沢沖ではとにかくアイナメが釣れない
高級品になっています
網にも入りません


小野さんも本カサゴ入れ食い状態
三陸ではカサゴが釣れないので
とにかく赤い魚が釣りたいそうで
要らない魚は アイナメとヒラメ
ところ変わればなんとやら
鰺ヶ沢沖でが 逆ですからね


今季初の大ワラサ
とにかく藤田さん釣りまくります




本カサゴはとにかく入れ食い状態で サイズもほとんど
30cmに近いものばかり
これだけ釣れれば皆さん面白かったでしょうね
11時終了
後始末して
12時寄港しました
安全の釣りが幸運をもたらしました
これからは 浅場が面白い
技術の差がはっきりでます
浅場にも大物が一杯
その分 技がないと釣れません
ベイトリールでは
釣りになりません
キャストして釣らなければ
神経質な魚たちは食ってこないのですから
これからはスピニングタックルで
船釣りの時代ですね