2019年8月31日土曜日

フラッシング鯛ラバ  面白そう!

水温も現在26度 厳しい高水温
漁師仲間の情報で 深場でアマダイ と真鯛が釣れているとの事

ネットでアマダイと真鯛が同時に釣れる最適なタックルは無いかと検索

面白い情報がありました


フラッシング鯛ラバ


これならば どちらも同時に狙えそうです
手持ちのもので流用できそうですので
仕掛けを作らなければ
狙う水深は 70m~90m位になりそうです
やってみたい人は
予約お願いします
人数が集まれば 専門に試してみたいとおもいます

ユーチューブにアップされていますので
検索してみてください

8/31 遊漁船 激シブ 降参!

今日のメンバーは 弘前市の 五十嵐さんと 初乗船 斉藤さん

 前日の天気予報を見ると ちょっと厳しい予報 10時過ぎ頃から
風が強くなりそうです

船が大きいので多少の風波は何とかなりますが
船が早く流れすぎて 釣りになりません

今日の釣り人はサビキ釣りの予定ですので
早いうちに勝負をかけるつもりで 朝4時半出航

先日釣れたポイントに走り 反応を探すとありました!
これは頂き!・・・
仕掛け投入。。。。。?

食わない?・・・・・

あっちこっち反応を攻めますが 食わない

たまに イナダが食いつくだけ



西の空が真っ黒になり

途中から大雨が
めげずに釣りますよ
サビキ釣りもイマイチでしたので
オバルでカサゴをやりましょう
釣り方をのアクションを教えて 
釣り開始


すぐに 人生初 本カサゴを釣り上げた 斉藤さん





斉藤さんに遅れをとった 五十嵐さん




カサゴも本気で食わず 10時 風 波が 強くなってきて 早いですが終了しました








2019年8月28日水曜日

8/28  ROCK・JIG をテストしてみた

以前 ホイールフィッシングで販売していたジグ
カサゴ釣りで使えないか 昨日浅場でテストしてみました
仕掛けのロスが多いので ロスしても良いような仕掛けで釣れれば良し

この仕掛けにイカの足をつけて釣り始めます

カサゴがオバルで釣れましたので 魚はいます

釣り方もオバルの方法を実践

結果はオバルには まったく歯が立たない

オバル特有のシャクリの後のヒラヒラが起きない
シャクリでは当たり無し

この日は食いがとても渋いので 仕掛けのテストには最適

ならば海底で小さいシャクリ

これは食いました

合わせると ヒット!

。。。。。。。。ん?・・・

あれ?・・・おかしい

穴に入ってしまいました

こうなれば抜けません

ラインを切って

再度挑戦!

またもやヒット!

またもや穴に入られました

やはり カサゴは穴に入っていることが多く
食いが渋いときはなおさら 穴の近くでしか食わない

この仕掛けで釣ると 穴の入り口で食いつき
すぐに穴に入る

その後 違和感があると

全身の棘を立てて 出てこない
こうなればまず外れない

これがカサゴの生態なのです

ここまで書くと わかる人はわかるでしょう

オバルの釣り方は
海底まで仕掛けを下ろして 大きくシャクル

ひらひら 落下しているときに穴から飛び出て カサゴが食いつく
この状態は穴に入っていない
落下のときに 仕掛けと魚が水中でホバリングしている状態で
このとき 当たりが出るので 釣師は合わせます

カサゴはこの後 必死で穴に帰ろうとしますが 
穴に入れなく 釣られてしまうのです


テストしたジグは カサゴには向きません
穴に入らない魚なら 十分対応できるでしょう


いつも船に乗船されている 田中さん
弘前市で 「ワールド ウィンズ」建築会社の社長さんですが
自身も十三湖に船を置いていて
ボートオーナーさん

レンタルボートの頃からの付き合いで
釣りは上手い人です

オバルジグでカサゴ釣りを伝授
釣り方がわかると 同乗した仲間も 入れ食い状態になり
「こんな釣りは初めてです
オバルジグは 神の仕掛けですね」

こんな事を話してくれました

オバルの釣りは 普段自分たちが釣っている釣りとは別次元の釣りだそうです

自分では普通に使っているつもりでしたが

言われてみると これに変わる根魚の仕掛けは全国的に見ても
ありませんね
ブラーも似ていますが 基本的に考え方が違う 仕掛け
乗船する人達も ブラーを持ってきて 試していますが
釣果の差は歴然でした

他の魚種には有効だとおもいますが
カサゴに関しては仕掛けの相性が別次元

カサゴに関して考えてもらいたいのは

漁師が カサゴのポイントに網を掛けても ほとんど掛からないこと
常に穴に入っていて穴からそれほど出ないかも

根が荒く網を入れても裂けてしまうので カサゴのポイントには
漁師は網を掛けません

カサゴを釣るには
穴から出してから針掛かりさせる事

穴の外で食いつかせる仕掛けが必須条件
これが出来る仕掛けでないと 厳しいかもしれません

ただ これは真下に下ろしたときの仕掛けの話で
キャストで釣る場合 穴の横で掛けるので
比較的穴に帰れないなのかも知れません

ただ キャストの場合 穴からカサゴが仕掛けを見ていても
一瞬しか認識できません 
この一瞬でカサゴが穴から出ればヒット!

キャストは距離を稼げるので 確率的に 釣れるのだとおもいます

これがオバルのカサゴ釣りの理論です
日本全国には色々なカサゴの釣り方がありますので
試してみるのも面白いかも
今回は 鯵ヶ沢沖の北限のカサゴの釣り方の話です

今年はカサゴの当たり年
オバルプラス(サビキの下にオバルを付ける)で狙えば
何が釣れるかわかりませんね
オバルにサビキを付けてもそれほど根掛かりはしません

サビキの場合岩礁に針が掛かっても 針が伸びて外れてしまいます

初心でもサビキのみの釣りなら出来ますよ
予約お待ちしております



2019年8月27日火曜日

8/27 漁船釣り 今日は難しいわい・・・


久しぶりに一人で出航
4時半出発します

漁港を出て鯵を狙いますが まったく反応無し
これを持って深いポイントで生餌釣りの予定でしたが
餌がないのと 南風がちょっと強い

あきらめて浅場の釣りに切り替えます

今日の潮周りは 10時過ぎ満潮の ずっと上げ潮
カサゴにはとても難しい
下げ潮になれば食いは立つと思いますが
市場に持ち込むには11時までには寄港しなければ間に合いません

なんとしても 値段の付く魚をある程度そろえなければなりません

朝一番でまずは釣れれば一気に数が稼げるメバル

今の時期釣れる筈のポイントに走るも 反応無し
しつこく探すも だめ

あきらめて いつものカサゴ天国のポイントに走り
探りますが 食わない

カサゴは私以外水揚げしないので
最低でも3kgは釣りたい
発砲スチロールの魚箱は ほとんど 3kg入りなのです
ここから 箱代と氷代 手数料が取られるわけですが
魚が多いときは みんなが釣ってきた魚を集めて3kgに
するのですが
カサゴは無いので 私が頑張って 
3kgの倍数で水揚げしないと いけないのです

カサゴで3kgとなれば 大きいのが」揃えば15匹ほど
小さいのだと20匹は欲しい

魚箱に違う魚を混ぜることは無いので

これが漁師の難しいところ


いつものポイントも食わない
 あきらめて超浅場に移動
すぐにヒット!

40cmイナダです
その後も35cmイナダのダブル

不思議にサビキにはまったく食わず

ここで多小カサゴが釣れましたが後が続かない





めぼしいポイントを攻めますが
前回 サビキ入れ食いが 今日はピクリともしない
釣れたのは スズメダイ 2匹と 名刺大の真鯛の3匹
イナダはまったく食いませんでした
思考回路迷宮入り



頑張って 何とかカサゴ14匹 水揚げは出来ません

そのほかにはマゾイ30cm~3匹

イナダ40cm~3匹

今年のイナダは当たり年 美味しいのです
このくらいのサイズのイナダは寄生虫はほとんど入っていないので
安心して刺身で食べられます
余ったものは刺身の状態で 漬けにします

ジップに 醤油とみりん 50:50
目安は 醤油100cc みりん100cc

Mサイズのジップに入れます
あとは刺身を入れて半日もあれば 染み込んで食べれます
日持ちがするのでお勧め
ご飯の上にご飯が見えないくらい 一杯並べて
お勧めで刻み海苔
卵の卵黄を載せて食べるのです

この食べ方をすると 結構な数のイナダが有っても
大丈夫 
酒の肴もばっちりです

醤油は濃い口を使うと青魚の臭みも消えて美味しく感じます

このやり方で 白身魚もOK

まずは イナダが釣れたら すぐにエラの付け根の骨を切ること
そして 氷に入れること
これをやらないで クーラーに入れると
身がやわらかく 血も抜けないので イマイチの味になります
とにかく
釣れたら生き締めしてバケツに入れ 血抜き
それから氷に漬ける

どんな魚でも 美味しく食べる方法はこれが一番

私は 生簀に入れているので漁港についてから
処理をします
船の上で 頭と内臓を取り カモメにあげて
腹の血合いをきれいに洗い
持ち帰ります
この状態でチルドで保存すると
根魚ならかなりの日数 刺身が食べられます 熟成ですね
イナダはその日か次の日までですね
それ以上になるのなら 
すぐに漬けにしたほうがいいですよ



大物釣りも楽しいですが 小物を数多く種類を釣る 食べる側にすれば後者のほうが
嬉しいかもしれません 近所に配れば大喜びされます

これから サビキ釣りで大きいメバルや 真鯛 青物が結構連れますので
体験してはいかがでしょうか







2019年8月25日日曜日

8/25 遊漁船 大荒れ出航

天気予報があまりよくない 
昨日のお昼まで待ってもらい 出航することに
船は大きいので多少の波風は大丈夫ですが
本日 乗船の秋田の大坂さん 船酔いをします
薬は飲んで来たそうですが
どうなることやら・・・

朝4時半集合 
西風が強く吹いています 
明るくなるのを待って 出航
漁港を出ると 結構な風と波
釣り難そう







ポイントは近いので ゆっくり走ります

ポイント到着
大坂さんはメタルオバル50g 20個注文していたので
これを渡し
カサゴ釣り開始
これだけあれば根掛かりも怖くない
本気でカサゴ釣りを覚えるのならこのくらいの気合が必要ですね
カサゴで仕掛けのロスを気にするようならば
カサゴは釣れません
数匹釣るなら 何とかなるとおもいますが
数多く釣るとなれば
仕掛け 餌 ロッドアクション 
タックルのバランスが悪いと つれないとおもいます

釣果報告を見れば いつも数多く釣っているので
誰でも間単に釣れるとおもっている人も多いでしょう
鯵ヶ沢の釣り漁師が私以外 カサゴを狙わないのは
釣れるのがわかっているはずですし
今の時期 真鯛も釣れないし ヒラメも釣れない
根魚は市場に皆無に近い状態

カサゴが釣れるのがわかって居るのですから
やりそうなものですが
誰もやらない
プロがやらない釣りなのです 
話を聞くと 狙ったことはあるが 釣れない
釣り方もわからない
そんな話です





簡単なようで 難しく 奥が深い釣りなのです

朝一で 大阪さんにアクションの仕方を教えると
すぐにヒット!
本人 唖然!
仕掛けが同じなら アクションを教えるだけでつれるのです



しかし この後 大阪さん船酔いでグロッキー
動かなくなりました

いつでも寄港OKと伝えて
見守ります

潮周りが8時過ぎ満潮ですので カサゴ時間には早い
大きな反応が出て すぐさま サビキ仕掛け
ここから イナダ 手のひら真鯛の入れ掛かり
寝ている大阪さんを起こし
船酔いの薬を追加で飲んでもらい
サビキに変更
ここから 入れ食い開始!
30cm真鯛も釣れて 嬉しそう


潮が変わったので 私は オバルジグでカサゴ釣り開始
こちらも入れ食い
大阪さんは サビキ釣りが
面白いらしく サビキつりを最後までやっていました

12時終了

写真は二人分の釣果です



サビキ釣りは面白いですよ

やりませんか








2019年8月21日水曜日

8/21 遊漁船 出た~キジハタ


夜明けも遅くなりましたね
今日は4時15分出航 まだ暗いですよ
乗船は 弘前市の田中さんと 黒石市の川口さん
いつものメンバーです

天気予報はヤマセが強く 深場には行けません
私は浅場を得意としていますので
関係ありません
沖に出ると やはりヤマセが強い
いつものカサゴポイントはあきらめて
先日 サビキで入れ食いしたポイントに走ります
すぐに イナダの入れ食い 
真鯛はまったく食いません

潮周りも上げ潮でしたので
下げに変わるまで ここで遊びます
この二人 船のサビキ釣りは初めてで
こんなに釣れるんですか?
食いが立てば メバル 真鯛も釣れますよ 
こりゃー面白い!









潮も下げに入り カサゴポイントに走ります
風は強く 船も早く流されますが
食いが立ち カサゴが食いつき始めると
皆さん上手に釣りますよ




そのうち 田中さんが 引きが違いますね
水面に見えたのは 大きいキジハタ
慎重に網に入れて 一安心
本人大喜び
青森ではこのサイズのキジハタは 幻に近い
超高級魚です
狙って釣れる魚ではありません
カサゴも貴重品ですが キジハタは別格です












川口さんもポロポロ釣っていますが 本人はサビキ釣りが面白らしく
イナダと真鯛を釣っていました


12時終了
釣れ始めた時間が遅かったので いつもよりは少ないですが
まずまずの釣果です
なんといっても キジハタが光っていますね
水温が最高に高い時期ですが
カサゴは裏切りません
技術の差がはっきり出る釣りですので
引き味を楽しむにはイマイチですが
掛けるまで技が難しい釣りです

釣った感じは 鮎釣りやヘラブナ釣りに感覚的に近いかもしれません
面白いですよ

カサゴは 一般的な仕掛けではまったく釣れないか
たまにしか釣れないとおもいます
オバルジグにイカの足が定番です

カサゴ釣りには最低でも オバル5個は必要です
根掛が激しいので これでも少ないかもしれません
オバルが必要な人は 前もって予約してください
在庫はありませんので





           お待ちしております 
現在 乗船して頂いたお客さん限定でメタルオバル50g 10個以上予約で 800円のところ
1個500円でお売りしています 10個で5000円 これでも2人分ですね
あとは サビキと イカの足があれば これらの釣りが出来ます
竿は 真鯛釣りのタックルで大丈夫です

オバルは 予約を受けてから作りますので 早めにご連絡ください






2019年8月20日火曜日

8/19 遊漁船 ナイトゲーム


今日は 藤島さんの要望で 夕方からのナイトゲーム
夜半から雨が降りそうですので 9時頃までの予定

夕方4時出航 
ヤマセが少し強いですが 大丈夫でしょう

沖に出るとヤマセが強く シーアンカーを入れてもかなり流されます

今日の狙いは メバルとヒラメ 真鯛はおまけ

私は メバル狙いでサビキ釣り
仕掛けを入れると 30cm弱の真鯛とイナダが入れ掛かり
サイズが良いので面白い

藤島さんは オバルで狙っています
息子さんはサビキで遊んでいますね

そのうち藤島さんのオバルに50cm弱の真鯛がヒット

サビキ釣りは日没後30分くらいまで入れ食いでしたが
この後は 釣れなくなり 鯵とメバルもたまに釣れますね














回りも暗くなり 電気をつけての釣り開始

藤島さんが鯵をつけてヒラメ釣りを始めると






ヒット!
大き目のヒラメをゲットしました




私もやりましたが これ一匹で終了



8時過ぎ 雨がぽつぽつ降り出し
魚の食いも8時過ぎると まったく食わなくなり
9時終了
早い時間にヒラメをやれば もう少し釣れそうです
下の画像は サビキの釣果
大きいので30cmくらいです
カサゴは日が暮れるとまったく釣れません
今流行のサビキの落とし込みの強いサビキを使えば
大きい真鯛やヒラメも切れないで取り込めそうですね
サビキ釣りでは夜は釣れませんでした
日中のサビキ釣りは面白いですよ
サビキと30~40号の錘があれば 誰でも間単に釣れます

サビキは 針が10号~12号伸ばされない太軸
ハリスは4~5号 道糸は6~7号のものがあれば
大きい真鯛も取り込めるとおもいますが
どうしても 針が大きくなると 食いは悪くなりますね
真鯛のほかに メバル 青物  釣れた鯵をつけておけば
ヒラメ キジハタ など釣れます



       予約お待ちしております~!
    
夜釣りはおもったほど釣果は無いので
朝早く出航か
午後から日暮れまで釣りが面白そうです





2019年8月10日土曜日

8/10 遊漁船 オバルプラス絶好調!





前日の台風崩れの低気圧で海は大荒れ 
波は落ちるのか 悩みましたが
落ちると判断 出航決断しました
雨の予想でしたが 何とかなるでしょう

今回の釣り人は 大館市の三沢さんと大仙市の小田島さん
この二人が乗ると必ず雨が降る
究極の雨男
乗るたびに雨が降る
雨が降っていないこの時期に雨が降ったら 農家は大喜び
果たして雨が降ったのでしょうか

朝4時過ぎ出航 風も 波も落ちて何とか釣り日和
東の風がありますが このくらいはOk

まずはメバルの狙い撃ち 反応が無く まったく食わず
早めに カサゴの流し釣りをします

前回 オバルプラスで良い思いをした小田島さん
オバルプラスで攻めています

ここから 入れ掛かりが始まります
大きな反応に入ると オバルプラスに 30cmイナダが入れ掛かり
針も6本 これに掛かるのですから 大変
おまけに 仕掛けのしたには オバルが付いているので
これにカサゴ 真鯛が食ってきます

オバルには針二本にカサゴとイナダや カサゴのダブル
船の上は大騒ぎ

今日は雨が降らないですね ----
言ったその後 土砂降り 
皆さん コックピットに逃げ込み

時間がもったいないので レインウエアーを着込み
雨の中でがんばります

さすが雨男たち 記録更新
雨は10時頃まで 降ったりやんだり

それでも 涼しいので 暑いより釣り易い




朝一で 小田島さん
30cm真鯛とカサゴ オバルプラスのすごい所





三沢さんも真鯛
専門に狙う真鯛と違って 大きさは期待できませんが
とにかくこの人達は 種類が欲しい 五目釣り師たち




三沢さんが騒いでいます
なんと30cmオーバーのでかいメバル この時期のメバルは高いのと旨い



針全部にイナダが掛かり
巻き上げ大変
小田島さんがんばります



大カサゴを釣り上げニンマリの三沢さん




生簀の魚は私の釣果 カサゴ イナダ マゾイが入っています


オバルプラスで 釣れる魚は カサゴ マゾイ 真鯛 メバル イナダ 鯵
鯵も大きいものは25cmほどあります

今日の釣果はイナダ爆釣り 
カサゴ30cm~
メバル30cm~
マゾイ30cm~ 

イナダはすべて生き締めして処理
家に帰って食べましたが 鯵の身に近く 刺身と漬けにしましたが 旨い
今年のイナダは 鯵のたたきのように食べても美味しいですよ
船サビキが面白い季節になりました

この釣りはとにかく簡単で 色々な魚が釣れて来ます
初心者でも釣れますので
いかがでしょうか
漁港から近いので 安心な釣りが出来ます

夏休みの思い出に家族で乗るのもいいですよ



2019年8月7日水曜日

8/7 遊漁船の様子

今日は深海の調査です
釣り場まで1時間ほど走らなくてはいけません
深場の道具を準備して
朝4時 秋田の藤島さん 息子さんと3人で向かいます
一応 鯵も使うかもしれませんので
漁港のすぐ沖で 鯵釣り
大き目の鯵が入れ食い あっという間に
いけすは鯵だらけ

風合瀬沖に向かいます
普段から距離を走らないので遠く感じます

ポイント到着 近くには地元の漁船が何隻も 居ます
邪魔にならないように 離れてポイントを探しますが
見つかりません
そのうち よさそうな かけあがり
しかし 魚の反応がありません

一応 仕掛け投入

そのうち竿に当たりが
藤島さんにも当たりが

電動リールを巻くとなんと 大き目の鯖の鈴なり
これには 参りました

地元の船もあまり 釣れないのか早めに終了してましたね

それでもポイントも何箇所か見つけて
収穫有り

条件が合えば 沖メバル ノドグロ アラなど釣れるでしょう

まったく食いが無く 早めに帰ります


















途中で 深場の岩礁地帯を見つけて
オバル投入
すぐに 大きいマゾイ 黒ソイがヒット

大きいのはこれで終了 水温が高いのか 食いが悪いですね

それでも高水温のこの時期に大きいマゾイが釣れたこのポイントは
収穫ですね

今日は 調査ですのでこんなものです

遊漁船も こうして調査を繰り返して
ポイントを探して努力しています

遊漁船の腕の差は こうした地道な経験と努力の積み重ねで
お客様を増やして行くのです

現在鯵ヶ沢沖は水温が高く 厳しい釣果です
浅場の釣りパターンは
朝一で メバルのサビキ釣り
釣れなくなったら
カサゴ釣り
これがベスト この釣りなら間違いなく釣ってもらうことができます
初心者の方も サビキ釣りなら簡単で 楽しめますので
お気軽にご連絡ください









2019年8月1日木曜日

8/1 赤石川鮎釣り




今日は昨日より暑い 33度 私は死んでしまいます

予約の鮎が少し足りないので 釣りに行きます
12時川に向かいますがめぼしいポイントには人が居る
なぜか一級ポイントに人が居ない 風が強いのもあるが
たぶん釣れないから開いているのでしょう
仕方ないのでここで勝負
オトリ鮎が無いのでルアーで釣りますが
1時間しても 釣れる気配が無い
そのうち ゴミが掛かった?
上げるとなんとチビ鮎10cm写真の一番小さいやつ
仕方ないので チビをつけてつり始めます
まずはあまり流れの無いポイントを泳がせ 掛からない
次に浅いチャラ背 かかりました
15cm これをつけて 流れのきついポイント投入
18cm
なんか。。。わらしべ長者のような釣り
この後は 釣れませんが 厳しい場所や 誰もやらないような場所で
数を稼ぎます 一般的なポイントは 掛からないか 掛かっても小さい
入れ替わり人が入った後ですね

川に入っていてもとにかく暑い 温い
ノルマ達成したので 3:30 終了
18cm~20匹

海も風が落ち着いて土曜日辺りから当分釣り日和が続きそうです

鮎つりはひと段落 気が向けば行きます
深場の沖メバルが好調のようですので
ショートサビキで狙う釣りを試してみます

先日 櫻庭さんとメバル狙いをしたとき 6本針で2m
サビキに慣れない人でも 竿の長さと同じくらいですので
使いやすい
これでも釣果を見ればわかるとおもいますが
6匹掛かることもしばしば
サイズも25cm以上ありますから
面白いですよ

錘を重くすれば 深場でも釣れる筈
現在の深海のサビキは ロングサビキで釣りをするで初心者には
使いにくい 
これからは ライトサビキで深海釣り
面白そうです
私はもっと針数が多いですが
慣れているので 一網打尽釣りです