2020年12月29日火曜日

12/28 ヤリイカがきた===!

 久しぶりの釣行になりました

なんと11/15に出航後天気に恵まれず

週末の遊漁船予約も この日以来すべて全滅

こんな年は珍しいですね

船を出したのは43日ぶり

なんかドキドキしますね

今年はハタハタもほとんど取れず

私は網の手伝いもできなかったので

ハタハタも貰えず

なんと まだ一匹のハタハタも食べていません

捕れないものは仕方ないので

自分で釣るに限ります

そして本日 出航

頭の中でシュミレーション

ヤリイカが入ってきているはず・・・・?

朝一番でヤリイカ狙い

走りですので 1匹でも釣れればOK

朝6時半出航 

仲間も先に出ていてヤリイカを狙っています

近づいて釣果を聞きますが 釣れていない様子

近くに船を止め 私も釣り開始

しかし掛かりません

まだ入って来ていないのか?

ならば メバルに走ります

大きい反応を見つけ 電動リール スタート!

反応に投入するも 魚一匹食いません

あっちこっち反応を攻めますが

やはり食いません 水温が13.6度もあり

目安の12度を切っていないので本気にならないようですね

あっちこっちやりますが どこも反応は有りますが全く食わない

この時間までで釣果なし

困ったときのカサゴ様

浅場に移動 ヤリイカの仕掛けも出しておきます

カサゴはまずまずの型 25cm~28cmが釣れ

そのうち ヤリイカの竿が動いています

巻き上げるとずっしりとした重さ

ばらさないように慎重に巻き上げ たも網ですくいます

40cmほどの大ヤリイカ 

やはり入って来ていましたね

このあとが続かず

風も出てきたので 10時終了

仲間も同じく寄港

結局 カサゴ3匹とヤリイカ1匹

ヤリイカのポイントが分かっただけでも大収穫

仲間に聞くとヤリイカは坊主とのこと

当分 天気が悪いですが年明けには水温も下がるでしょうから

初釣りはヤリイカ1本で数釣りの予定です

夕飯でヤリイカ食べましたが 旨いですね

活きが良すぎて旨味は無いですが

歯ごたえと肝は最高でした

カサゴもあるので刺身で食べましょう カサゴは3日目は一番刺身で美味しいです




2020年11月28日土曜日

今月はギブアップ

 11月は なんと! 出航できたのが1回だけ

ことごとく天気が悪く中止

こんなことは珍しい

水温がいまだ16.0度

海はまだ秋ですね

12月の後半になれば 待望の巨大ヤリイカが釣れだします

メバルも抱卵の時期で巨大メバルが鈴なりの季節

凪に恵まれれば釣り師は雄たけび状態になります

冬でも沖に出てしまえば寒くはありません

楽しみの季節です

個人的なことですが

家を建てて30年

さすがに痛みが出てきました

外壁塗装も業者に頼めば100万近くかかります

色々なところも傷んでいるので直しもしないといけません

そんなことで自分でやることに。。。

足場を組まないでやるのですから

キチガイ沙汰です

9月の中旬から始めて何とか9割方でできました

玄関の改装も有り時間が掛かりましたが高さの恐怖に打ち勝ち

冬前にひと段落

材料費は10万くらいでしょうか

ペンキはシリコン系の水性塗料 

コメリとモノタロウに買い付け

安く抑えることができました

二階の側面の塗装がまだですが

ここはそれほど難しくないので

天気が良い時に塗りましょう

屋根は思ったほど錆は無く来年ですね

これで死ぬまで直さなくてもよさそうです






2020年11月15日日曜日

11/15 遊漁船 キジハタ続々と。。。。

 予約状況

前日の予約は天気が悪く中止 荒れの中休みで今日は何とか出航となりました

今日のメンバーは前回と同じ 弘前市の 田中さん 漆沢さん 相馬さん

6時出航 沖はウネリがありますが何とかなるでしょう

まずは深場のポイントから しかし食いません

そんな中 田中さんにヒット!

上がってきたのは真鯛!

生まれて初めての真鯛です 普段はヒラメの餌釣りがメインで

真鯛には縁のない釣りをしていたので 大喜び

ここのポイントは釣れないのでもう少し浅場のポイントに移動

ここからキジハタが次々

まずはジグで狙っていた漆沢さん

キジハタヒット!




田中さんの釣果 大漁です! ロックフィシングは面白いですね

毎回 ハタを釣っているので これからは ハタさんと呼んでくださいとのことでした



大きいアイナメを釣った漆沢さん


2匹目のキジハタの漆沢さん





  生まれて初めての真鯛を釣り上げた田中さん


キジハタを釣った田中さん


キジハタは全体で6匹 私も1匹釣りました

田中さんが3匹 漆沢さんが2匹
カサゴもそれなりに釣れて
本日の竿頭はなんと田中さん おめでとうございます!

12時 風が強くなって終了しました

マハタ キジハタが釣れています
難しいですが 高級魚 釣り師を熱くさせる魚ですね



2020年11月1日日曜日

10/30 遊漁船 激渋撃沈

前日まで海は大荒れ 天気予報とにらめっこ
風向きは大丈夫
出航するか悩みます
いつもは前日の8時頃には出航の是非を連絡するのですが
刻々と変わる天気予報でお昼近くまで決断ができませんでした
そして
答えは5時半出航をずらし 7時出航2時終了の判断をしました
そして
次の日 やはり ほかの遊漁船はでていません
海を見ると かなり波がありますが出れないほどではありません
7時出航
今日のメンバーは
弘前市の 田中さん 漆沢さん
初乗船の弘前市の相馬さん
3人で出撃
沖に出ると結構な波
ポイントに行くまで時間が掛かりますね
段々波は落ちてくるということで
まずは近場のポイントから攻めますが
何故か食わない 本当に食わない
何とか 私が大きめのカサゴを釣り上げましたが
後が続かない
初乗船の相馬さんが
手のひら真鯛をポロポロ釣りますが

波が若干落ちてきたので
深場に行きましょう
漁礁の反応を攻めると
田中さんに前回に続き マハタがヒット!
本人曰くマハタに選ばれし人なのだそうです

そのあと 相馬さんに大物ヒット!
しかし
高切れ リーダーからプッツリ
もったいない
これが3回ほどあり
結局は姿見ず 残念

この後も全く釣れない状態が続き
反応をサビキで攻めていた私に
ヒット!
上がってきたものは 30cmチダイと手のひら真鯛
あまりにも釣れないので
浅場に移動
しかし
ここでも釣れない
何とか私はカサゴ4匹
何とかワラサ60cm一匹浅場で掛けたので
引くは引くは面白い
魚も太っていて はじめはヒラマサと思いましたが
残念 それでも旨そうな魚体

本日のメインは 漆沢さんなんと今日の釣果は5cm真鯛一匹
久しぶりに見るパーフェクト坊主
相馬さんは小さい真鯛数枚と 35cmほどのアイナメのみ
田中んさんもマハタ マゾイ ウッカリカサゴ のみ
こんなに釣れないのは
久しぶり
たまにあるのですよ
何をしても釣れない日
魚はわからないですね
水温はまだ高く
19.6度
例年より2度ほど高い
1か月ほど違います
籠の中は私の釣果 こんなにカサゴが少ないのも珍しい
カサゴは初乗船の相馬さんにプレゼント
真鯛は小さいですが 田中さんが欲しそうだったので
プレゼント
私はワラサを持ち帰り
2時寄港しました
この調子だと16度でメバルが食いだしますね
魚は居ますので
後は水温が下がるだけ





 

2020年10月18日日曜日

10/18  遊漁船 釣行


今日は初乗船の町内会ねぷたの仲間 5名様
早い時間から波が立ちそうですが 船が大きいので大丈夫でしょう
真鯛がメインということで
5時半真鯛ポイントに走ります
皆さん タイラバ ジギング 一つテンヤ
真鯛の定番で攻めています
今日も下げ潮
上げになるのは10時頃から
皆さん真鯛狙いしますが
小さいのしか掛かりませんね
かろうじてエビとイソメはたまに食いますが
大きいのが全く来ない
魚は居ないわけでなく
食わないだけ
難しい釣りですね

頑張りましたが
釣れない魚はあきらめましょう
カサゴポイントに移動します
始めのうちはあまり食いませんでしたが
波が高くなり 潮が上げ潮に変わったとたん
大きいカサゴの入れ食いが始まりました
釣り初体験 高校3年の沙弥さん
ガルプのワームをテキサスリグで釣っています
なんと入れ食い
しゃくりもしないで
駄々引きで掛かるのです
しかし 七不思議
ガルプは集魚剤がワームに入っています
これの影響で食ってくるのか。。
ガルプの違うワームで釣ってみると 1匹も掛からない
ワームを戻すと
また入れ食いになる
色と形が大事なのです
私はこれを見逃しません
同じものを手に入れれば
カサゴ釣りが楽しくなる
1袋700円のガルプを使うなら
イカの足を使ったほうが安上がり
やはりカサゴ釣るならイカの足が最強なのかも

最近 今はやりのオモックを持ってくる人が増えました
餌をつけないと1匹も釣れませんが
餌をつけると
あ~ら不思議
カサゴが結構釣れます
オバルが無い人は オモック15号と20号あれば
カサゴは大丈夫 イカの足短冊 ガルプがあれば
そこそこ釣れますよ

しかし常連の人たちはオモックを使いません
聞くと・・・
オモックはカサゴしか釣れない
しかしオバルならカサゴ以外の魚も結構釣れる
確かに。。。。
さすがベテランわかってますね

皆さん カサゴ大漁して12時終了しました
今年はまだ水温が高く
一か月時期がずれている感じ
現在20度
11月になれば
真鯛も青物も荒食いを始めるでしょう
皆さん一番楽しみにしているのは
メバル
これからの時期メバルの入れ食いが始まります
産卵が1月以降ですので
これからのメバルは絶品になります
一番おいしくないのは
産卵後の2月のメバル
12月の末頃から
2月中はヤリイカが釣れるので こちらを狙ったほうが面白い
遊漁船は一年中やっていますので
天気が良ければ面白い釣りができますよ
沖に出てしまえば海水温が高いので
それほど寒くは有りません
私の大好きなメバル釣りの季節がやってきます








 

2020年10月17日土曜日

10/17  遊漁船 釣行

今日は遠方から 遠野市の 田口さん小野さん 秋田から いつもの雨男2人
三沢さん小田島さん 弘前からSさんお二人
今日の天気予報は曇り波はそれほどでないと思いますが。。。
朝 船に集合すると
雨が降っています 天気予報は曇り これを覆す
雨男2人組 この二人が乗船すると 雨の確立が90パーセント
雨ごいの仕事の依頼が来そうな人たち
5時半出航
遠野の2人さん真鯛が釣りたいとのことで
まずは真鯛ポイントから
情報では釣れていない話 潮周りが下げ潮で全部の魚が食いが悪い状態
ポイントに着き
釣り開始
小野さんは一つテンヤで真鯛を次々ヒット!
しかし小さい手のひらより少し大きい位
そのうち 大きい魚が。。。
なんと大きいホウボウ
あまり経験が無いらしく ホウボウの価値が分からない様子
そのうち田口さんにアイナメヒット
しかし本人面白くなさそう
いつもは三陸で釣りをしているので
アイナメはそれほど価値が無いとのこと
鰺ケ沢のアイナメは絶品で高級品
今の時期ならば
これ一匹で
大きい真鯛が買えますよ。。。本当ですか
浜値でも真鯛は1kg700くらい
50cmの真鯛が700円
アイナメは倍以上

場所が変われば魚の価値も変わるのです

他の人達はそれほど真鯛にこだわりが無く
海底を狙い 根魚を釣っています
2時間ほどすると
真鯛も掛からなくなり
移動しますか。。。
カサゴポイントに移動
カサゴも下潮で食いが悪く
釣れますが 本気でない
上げ潮に変わると一気に食いが立ちました
やはり カサゴは裏切らない
後半のカサゴはかなり釣れまして
12時終了しました
皆さん結構釣れましたよ







 

2020年10月6日火曜日

10/6 やっと海が荒れた!



やっと秋らしくなりました
海も荒れています 飽きの荒食いの季節投入
荒れの後 楽しみですね
天気予報では明後日と金曜日よさそう
個人的には 朝アオリをやってみて
そのあと鯵をつけて生餌釣りで ハタを狙ってみようかと思っています
ヒラメ釣りのようなゴツイ竿で釣るのではなく
ライトアクションのベイトロッドに
鯵をつけて
ライト生餌釣りの可能性を探って見たいと思っています
ある意味新しい釣りかもしれません
軽い錘に短いハリス
理論的には
ハタのほかヒラマサ ワラサ カサゴ 真鯛 アイナメ ヒラメ
アオリイカも針を変えれば釣れるような気がします

新しい釣りの可能性を探ります
古くて新しい釣り

現在のオバルの釣りではイカの足をメインに使っていますが
これに至るまでかなり研究しました

始めは防波堤のジグヘッドを使ったワームでの
黒ソイ釣りからスタート
初めのころはワームで釣っていました
しかし 秋から冬場の防波堤で
水温が低くなると
活性が低く魚も一気に食い込まない
海底を1cm単位で動かすような誘いでなくては
食いません
そうなれば ワームは所詮ゴム
止めたら魚は食いません
動かしてナンボの仕掛け
ならばジグヘッドに餌を着ければいいのでは。。。
ワームに良く似ていて
針持が良い
保存が聞く安い
早速イカの足をジグに付けて
釣り始めます
キャストして海底に沈め
1cm単位で引いてくると
一気に食い込みました
この後は一投1匹のような釣れ方で
夜の防波堤は天国状態
大きいものは36cmほどあり
暇があれば防波堤に通いました
イカの足の原点はここにあります
この後は船でオバルでイカの足の効果は実証済み

今度はジグを生餌に変えるやり方
考え方は止めても生餌なら食いつく
こんな発想です
これを現在使っている
カサゴ用の竿とリールでやるということ
生け簀に鯵を入れておけば1か月も生きているので
餌には困りませんね
長年釣りをやっていると
タックルが変われば釣りが変わる
釣りが変わるとタックルが変わる
遊漁船をやっているからには
常に最先端の新しい釣りを考える
そしてお客さんに楽しんでもらう
これが大事と考えます
今考えているのは
鯵の付け方を
鮎の囮の付け方でやるのはどうだろうか
これならアオリイカも掛かるはず
針を鮎針から
ルアー用の三本いかりにするだけです
何が釣れるか どのくらい釣れるのか楽しみですね

先日 ロッドの修理のお礼に
使っていないリールのハンドルを何個かもらいました
せっかくなので 早速改造
古くなったアブ ソロンのハンドルノブをパワー使用に
しかしこれは 難しかった
ノブを外すのに手間取りました
何とか外して取り付け まずまずの出来栄え
次に ダイワのイッツICVのハンドルをダブルに変更
カッコよくなりましたね
古いリールもリメイクすれば
現代風になります