2020年10月6日火曜日

10/6 やっと海が荒れた!



やっと秋らしくなりました
海も荒れています 飽きの荒食いの季節投入
荒れの後 楽しみですね
天気予報では明後日と金曜日よさそう
個人的には 朝アオリをやってみて
そのあと鯵をつけて生餌釣りで ハタを狙ってみようかと思っています
ヒラメ釣りのようなゴツイ竿で釣るのではなく
ライトアクションのベイトロッドに
鯵をつけて
ライト生餌釣りの可能性を探って見たいと思っています
ある意味新しい釣りかもしれません
軽い錘に短いハリス
理論的には
ハタのほかヒラマサ ワラサ カサゴ 真鯛 アイナメ ヒラメ
アオリイカも針を変えれば釣れるような気がします

新しい釣りの可能性を探ります
古くて新しい釣り

現在のオバルの釣りではイカの足をメインに使っていますが
これに至るまでかなり研究しました

始めは防波堤のジグヘッドを使ったワームでの
黒ソイ釣りからスタート
初めのころはワームで釣っていました
しかし 秋から冬場の防波堤で
水温が低くなると
活性が低く魚も一気に食い込まない
海底を1cm単位で動かすような誘いでなくては
食いません
そうなれば ワームは所詮ゴム
止めたら魚は食いません
動かしてナンボの仕掛け
ならばジグヘッドに餌を着ければいいのでは。。。
ワームに良く似ていて
針持が良い
保存が聞く安い
早速イカの足をジグに付けて
釣り始めます
キャストして海底に沈め
1cm単位で引いてくると
一気に食い込みました
この後は一投1匹のような釣れ方で
夜の防波堤は天国状態
大きいものは36cmほどあり
暇があれば防波堤に通いました
イカの足の原点はここにあります
この後は船でオバルでイカの足の効果は実証済み

今度はジグを生餌に変えるやり方
考え方は止めても生餌なら食いつく
こんな発想です
これを現在使っている
カサゴ用の竿とリールでやるということ
生け簀に鯵を入れておけば1か月も生きているので
餌には困りませんね
長年釣りをやっていると
タックルが変われば釣りが変わる
釣りが変わるとタックルが変わる
遊漁船をやっているからには
常に最先端の新しい釣りを考える
そしてお客さんに楽しんでもらう
これが大事と考えます
今考えているのは
鯵の付け方を
鮎の囮の付け方でやるのはどうだろうか
これならアオリイカも掛かるはず
針を鮎針から
ルアー用の三本いかりにするだけです
何が釣れるか どのくらい釣れるのか楽しみですね

先日 ロッドの修理のお礼に
使っていないリールのハンドルを何個かもらいました
せっかくなので 早速改造
古くなったアブ ソロンのハンドルノブをパワー使用に
しかしこれは 難しかった
ノブを外すのに手間取りました
何とか外して取り付け まずまずの出来栄え
次に ダイワのイッツICVのハンドルをダブルに変更
カッコよくなりましたね
古いリールもリメイクすれば
現代風になります





 



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