2022年3月13日日曜日
3/13 今日の戦利品とおすすめアイテム
2022年3月11日金曜日
3/11 今日も防波堤に行っちゃったよ
今日は 震災から11年目
早いような長いような まだ見つからない人たちも
かなりいるようです ご冥福をお祈りします
災害は時間とともに元に戻ります
しかし 人間が作った原発は11年経って
海に処理水を流す 薄めれば大丈夫
誰が信用するでしょうか
原発を作った時 学者の皆さんは
どんな大きな災害が来ても絶対大丈夫
作りましたよね
いざ災害に見舞われると 想定外でした
メディアで威張っていた人たちは
全く 表に出てこなくなりました
結局 最後まで責任を取ることはできない
時代はすべて電気に頼る生活にシフトしています
電気はとても便利なものですが
これを作るために どうしても自然破壊が必要で
これにより 人間以外の生き物にしわ寄せが行きます
これから 5G(高速大容量通信)
世界がこの便利な通信をこれから普及させようとしています
この通信ができると
自動車の自動運転
ドローンを使った宅配や人間を乗せたタクシー
農業の無人化 稲刈りなど一晩中やってくれます
これを動かす動力として 蓄電の開発が進んでいますが
電気のコンセントが無いものを動かす場合
バッテリーが必要になりますよね
小型で大容量の開発が進められています
ここで面白い話
昔は携帯電話 スマホなど 電池交換ができましたが
最近の機種はできなくなりました
何故でしょうか
皆さんよく耳にするリチュームバッテリー
色々なものに 使われています
実はこのバッテリーの中身は液体なのです
袋の中に液体が入っており
そのため スマホなど薄くすることができたのですが
しか弊害もあり
充電すると熱で膨らんだり衝撃で破れたり
スマホやPCが発火したニュースも聞いたことが
あると思います
これを固体化することがこれからの
電化には必要で
これを日本の会社が成功したとニュースがありました
これは凄いことで
全世界の企業がこの技術を欲しがるでしょう
これにより 5Gを使ったオール電化が加速するでしょうね
しかし
前者でお話したように
少なからず自然破壊が進みます
生態系を変えないで進化しないといけないのです
現在 鯵ヶ沢沖に巨大風力発電の調査が行われています
現在の予定では 海上に160基のプロペラが
立つような話です 違う会社からも追加の話が来ているよう
二酸化炭素排出期限が2030年これまでに
再生エネルギー
ソーラー や風力などの発電を普及しないと
日本は よその国にお金を払わなくてはいけないくなるのです
そのため 現在必死に風力発電に力を入れていますが
陸地は地権者の問題があり 限界が来ています
陸地でプロペラを建てるにしても
地権者や周り同意 建てる場所までの道路も作らなければ
いけません
プロペラの場所だけで済まないのです
それならば 海に立てれば
地権者は居ないし
道路も作らなくても良いし
風も全方向から吹くので効率が良い
一番のメリットは一機当たりの大型化ができます
しかしこれには 地元漁協の同意と
漁業権があるので
権利を持っている人たちに補償をしなければいけません
私も 組合の株を持っているので
保証金が出るのかもしれません
金額的なもの選定はこれからなので
どうなるかはわかりませんが
世の中には なんちゃって漁師さんがいっぱい居ますが
基本的に漁師と名乗れるのは
組合に入っていて株を持っている人たちの事です
私が 漁業権のあるものを取れるのは株を持っているからなのです
一般の人は見たことが無いでしょうが
これが組合の株(証券です)
これの数が多い人は権利も大きいことになります
漁師になるには
まずは地元に住民票を移して
漁師の知り合いを介して 組合で会議をして
漁師としての技術 知識があるのか
漁師として市場に水揚げできる人なのか
人間的に漁師としてやっていけるかを
会議で決めます
OKが出れば
最低 株個数を購入(組合によって違います)
これでめでたく漁師ですが
鯵ヶ沢漁協では
始めは準漁師から
準漁師ができることは
釣りのみ
組合の総会での権利が無い
それ以外は普通の漁師と同じ
準漁師で実績が認められれば
正組合員になります
正になれば すべての漁法とそれ以外の権利も持つことができます
今回のような 風力発電の保証なども
正組合員のみの保証になります
私は3年目で正組合員になりましたので
すべての権利がありますが
魚の取り方によっては
昔からの漁師が権利を持っているものもあり
定置網などは 個数の制限もあり
私がやりたいと言っても
やれない
現在 申請すれば やれるのは
磯周り漁師
箱眼鏡で採る漁です
アワビ サザエ モズク エゴテンなど海藻全般 ナマコ
そのほかは かご漁 刺し網
延縄(針を何百本も付けて釣る)
引き縄(トローリング)
一般人が 船でのトローリングはできません
水面を引くダンブや
潜行板など引きつり
現在 風力発電の財源は皆さんの電気量のお知らせの中に
再エネ賦課金が有りますよね
これが皆さんから徴収して
風力発電 ソーラー発電などの
開発財源になっているのです
防波堤はいつものように
クロソイと小さいムラソイが釣れて
今回はイカの足のみの釣果でしたが
まずまず楽しめました
午前中3時間の釣りですが
結構な運動になるので
実益を兼ねた運動ですので
お許しを。。。
明日は 凪日ですが
予約が入っていませんね
もったいないですが 年度末は皆さん忙しい季節
来週3か連休もありますので
いかがですか
2022年3月10日木曜日
3/10 今日は防波堤でホールフィッシング
2022年3月9日水曜日
3/9 漁船釣り
2022年3月5日土曜日
3/5 防波堤に食材出張だ~~!
なかなか 春が来ませんね
昔から 三寒四温と言われます
3日寒くて 4日暖かい
1日だけ 暖かいから
少しずつ 春が近づく
そんなコトワザ
今日は朝から 強風 大荒れ
午後になれば気温が上がりますので
雪は積もるほどでは無いでしょう
遊漁船も 予約が入りだしました
不思議に 同じ人が 同じ日にちに頃に予約を入れますね
ただ 面白い事に昨年釣果に恵まれた人は
いつもより早めに予約を入れます
面白い
船の駐車場も雪は有りますが 雪もかなり無くなり
車は普通に止めれます
遊漁船も本番を迎えますね
オミクロンも毎日のように100人越え
ほとんど 弘前管内と 青森管内
鯵ヶ沢もたまに感染の話が聞こえます
船の上は風が強いので
さほど 気にする必要は無いかと思いますね
2/16日から確定申告
自営業者は毎年胃の痛い季節
私も自営ですので
確定申告終わりました
昨日は嵐の前の静けさ 天気予報を見ると
午前10時までなら何とか防波堤で釣りになりそう
前回は2/19日に行っていますので
2週間ぶり
前回買ったイソメも何とか元気ですので
釣りに行くことに
久しぶりに朝7時から釣り開始
この後 風が強くなりそうですので
今日のスケジュール
前回 モクズカニを大漁したので
こいつらを捕まえます
ポイントを見ると 結構います
前回よりは一回り小さいですが
ひたすら取ります
10匹ほど取ったところで終了
食べる分だけで良いので。。。
次は 新芽のワカメ
これも食べる分だけ
今の時期のワカメは大きくなりすぎないので
とても美味しい 絶品
カニとワカメ(注意 ワカメ ナマコ タコは 漁業権が有ります)
で4kgほどありますので
バックはこの時点で結構重い
これを担いで1km近く防波堤を歩くので
結構な運動になりますね
8時過ぎから風が強くなり始めて
釣りにくい
潮周りがHFに適していないので
釣れないかな。。。
そんなことを思いながら釣りますが
やはり 当たりすらない
HFの基本はひたすらポイントを数多く攻めること
そのため ポイントを知っていないと
釣れません
長年やっていて
ポイントを知っている人たちは やはり釣りますよ
船の釣りと違い
誰でも釣れる防波堤
釣り人がひっきりなしに入り
日中の釣りで釣り上げるのですから
難しさは 船釣りの比ではありません
防波堤の釣りで 日中に根魚を釣り上げるのは
夜の釣り方では釣れません
魚の習性が分からないいけないのです
日が暮れると防波堤でルアーを付けて
キャストして巻いてくれば
それなりに釣れます
これは 日中隠れていた魚が夜になると
中層に出てきて捕食するからなのです
しかし 日中は障害物の中に居るので
魚の目の前に餌を落とす必要があります
だから ポイントを知っていないといけないのです
皆さん 結構 オバルでHFをやります
普通であれば
錘に餌を付ければ釣れるんじゃね。。
考えるでしょう
船の釣りでも
錘に餌を付けて普通に釣っていても
それほど釣れません
魚は餌+アクションに反応するのです
HFも同じで
穴の中で仕掛けがアクションすることが重要
動きで魚を寄せて 餌の匂いで食わせる
これができる仕掛けは オバル以外には無いと思います
そのため 根掛かりが多くても
使うのです
根掛かり率は船釣りより多い
でも。。釣れる。。。
陸の釣りでも釣ろうと思えば
経費が必要です
数多く仕掛けをロストするのなら
オバルが1個800円としても
船代が6000円
防波堤で7-8個ロスするなら
船に乗って釣りをするのと変わりません
防波堤の釣りならイソメ1000円は必要で
そう考えると
防波堤で イソメ1000円 オバル6個根掛かり
なら
船ならイカの足やジグで良いのですから
根掛かりしない場所での船釣りなら
釣果も大きさも船釣りのほうが
良いかもしれません
陸釣りはお金が掛からない
それは 違いますよ