2026年6月28日日曜日

2026 6/28 遊漁船 今日は渋かったですね~~

 本日の乗船は

弘前市から 福島さん工藤さん 栗形さん

大館市から 田中さん 菅原さん

十和田市から中川原さん

6人乗船です

昨日の夜まで波の高い状態で

予報は凪になる様子ですが

なんとなく 風向きが海からですので

波が残るだろうな。。。

べた凪にはならない 私の予感

朝4時出航

沖に出ると やはり 波がありますね

船が大きいので気にならない程度ですが

風があり 潮の流れと同じ方向

こんな時は深い場所に行っても

早く流れすぎて釣りになりません

根魚狙いの船ですので

真鯛狙いや青物狙いのような

中層狙いとは違い

基本はやはり 底を取る釣り

根魚は遊泳力が弱いため

仕掛けに追いついてこれない

結果的に釣れないこんな感じですね

漁港から近い場所で

本カサゴの水深より少し深いポイントを選びました





菅原さん中型真鯛ですね
今の時期の真鯛はこのくらいが美味しいです

福島さん ヒラメを釣る!と息巻いていましたが
ヒラメは最後まで釣れず
大マゾイで我慢


今日の食い渋りの中で
ダブルで根魚


栗形さん
浅場でブリですね
かなり引きましたが
何とかゲット


先日 栗形さん 平舘の釣り大会に行ったそうですが
サメの猛攻にまいったとの事
大きいヒラメを仲間が釣ったみたいで
捌いてみると とんでもない数のアニサキスが入っていたみたい
びっくりした様子
鰺ヶ沢沖のヒラメにはアニサキスはいないのですか?
いるとは思いますが
私が今まで数えきれないくらいヒラメを釣って
捌いてきましたが 一度も ヒラメにアニサキスが入っていたのは
見たことがありません
アニサキスは
イルカの糞などに卵があり
それを鰯が食べると成長して
これを鰯を食べる魚に寄生するようです
海峡と違い鰺ヶ沢沖は イルカは春先に一瞬来るだけで
すぐにいなくなります
そのため 鰺ヶ沢沖のヒラメはイワシはほとんど食べていないと思います
色々な小魚やシロギスなど食べているので
回遊系の魚はほとんど食べていないかと思います
そのため ヒラメなどの刺身は薄造りで調理をするのが基本です
青物も結構いますので
あまり厚く切らないほうが良いかと思いますね


潮の流れが速く釣りにくい状況でしたが
ウッカリカサゴの35cm前後は結構な数がつれて
後半風が強くなってきたので
本カサゴポイントで
小さい真鯛も結構釣れて
本カサゴもまずまず
この状況の中では
釣れたほうかもしれませんね

風が強くなってきたので
11時終了しました

0 件のコメント:

コメントを投稿